- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額205百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額16百万円、セグメント間取引消去188百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額20,724百万円には、セグメント間債権債務消去等△15,899百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産36,624百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
2025/06/19 10:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、リース業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額205百万円には、固定資産及び棚卸資産の未実現損益の消去額16百万円、セグメント間取引消去188百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額20,724百万円には、セグメント間債権債務消去等△15,899百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産36,624百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントごとの負債は、経営資源の配分の決定及び業績評価に使用していないため、記載しておりません。
5 有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用が含まれております。2025/06/19 10:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/19 10:16- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
物価上昇が続いていることから個人消費の回復に足踏みがみられるものの、全般的には緩やかな回復基調のなか、物流の停滞が懸念される物流の2024年問題や、脱炭素に向けた動きを背景に鉄道シフトが進みました。一方で台風等自然災害、輪軸組立作業不正行為、列車脱線等の影響により多数の列車に運休が生じ、トンキロの目標値には届かず収入も想定を下回りました。なお、経営努力だけでは吸収できないコストの増加に対応するため、4月に基本運賃改定を実施しました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は前期比6.5%増の2,007億円、営業利益は27億円(前期は営業損失47億円)、経常利益は14億円(前期は経常損失42億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失35億円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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