- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において「営業外費用」の「雑損失」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた21,397千円は、「貸倒引当金繰入額」2,009千円、「雑損失」19,388千円として組替えております。
2016/01/12 16:52- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた21,623千円は、「貸倒引当金繰入額」2,009千円、「その他」19,613千円として組替えております。
2016/01/12 16:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④経常損益
営業外収益から営業外費用を差引いた営業外収支は前期に比べ1億72百万円の減少となりました。これは、貸倒引当金の増加によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度における経常利益は6億2百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
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