有価証券報告書-第28期(2025/05/21-2026/05/20)
(企業結合等関係)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年2月6日開催の取締役会にて、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社ハッピーテラダを2025年6月1日付で吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2025年6月1日付で吸収合併を行いました。
1.企業結合の概要
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
吸収合併存続会社
名称 株式会社クスリのアオキ
事業の内容 医薬品・化粧品・日用雑貨などの近隣型小売業、調剤業務等
吸収合併消滅会社
名称 株式会社ハッピーテラダ
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合日
2025年6月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社クスリのアオキを存続会社、株式会社ハッピーテラダを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社クスリのアオキ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの更なる経営の効率化・意思決定の迅速化を実現することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関係する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年4月3日開催の取締役会にて、株式会社ミワ商店の株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年6月2日付の株式譲渡の実行により、同社は当社の子会社となりました。なお、当社は2025年12月4日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社ミワ商店を2026年6月1日付で吸収合併することを決議しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ミワ商店
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)企業結合日
2025年5月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月1日から2026年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 149百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,581百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年12月25日開催の取締役会にて、株式会社ティックス、同社子会社1社、株式会社スポット、及び同社子会社2社の株式を取得することを決議し、2025年12月26日付で株式譲渡契約を締結し、2026年2月24日付の株式譲渡の実行により、株式会社スポット及び同社子会社2社は当社の連結子会社となりました。また、当社は2026年5月7日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社スポット及び同社子会社2社を2026年9月1日付で吸収合併することを決議しております。なお、株式会社ティックス及び同社子会社1社を非連結子会社としております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ティックス(非連結子会社)
株式会社スポット
株式会社魚栄商店
株式会社魚齋藤
有限会社学友舎(非連結子会社)
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)企業結合日
2026年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
本企業結合のみなし取得日は2026年2月28日としていることから、貸借対照表のみを連結し、連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれていません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 229百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,761百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)非連結子会社の株式会社ティックス及び有限会社学友舎の資産・負債は含めておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社による事業譲受)
当社の連結子会社である株式会社クスリのアオキは、2025年12月25日開催の取締役会にて、株式会社キューピットのスーパーマーケット事業を譲り受けることを決議し、2025年12月26日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2026年2月24日付で事業譲受を実施いたしました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社キューピット
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)事業譲受を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)事業譲受日
2026年2月24日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2026年2月24日から2026年5月20日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 77百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
5百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2025年2月6日開催の取締役会にて、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社ハッピーテラダを2025年6月1日付で吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2025年6月1日付で吸収合併を行いました。
1.企業結合の概要
(1)被結合企業の名称及び事業の内容
吸収合併存続会社
名称 株式会社クスリのアオキ
事業の内容 医薬品・化粧品・日用雑貨などの近隣型小売業、調剤業務等
吸収合併消滅会社
名称 株式会社ハッピーテラダ
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合日
2025年6月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社クスリのアオキを存続会社、株式会社ハッピーテラダを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社クスリのアオキ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの更なる経営の効率化・意思決定の迅速化を実現することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関係する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年4月3日開催の取締役会にて、株式会社ミワ商店の株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2025年6月2日付の株式譲渡の実行により、同社は当社の子会社となりました。なお、当社は2025年12月4日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社ミワ商店を2026年6月1日付で吸収合併することを決議しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ミワ商店
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)企業結合日
2025年5月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年6月1日から2026年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,990百万円 |
| 取得原価 | 1,990 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 149百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,581百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
11年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 699百万円 |
| 固定資産 | 1,775 |
| 資産合計 | 2,475 |
| 流動負債 | 895 |
| 固定負債 | 2,171 |
| 負債合計 | 3,066 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、2025年12月25日開催の取締役会にて、株式会社ティックス、同社子会社1社、株式会社スポット、及び同社子会社2社の株式を取得することを決議し、2025年12月26日付で株式譲渡契約を締結し、2026年2月24日付の株式譲渡の実行により、株式会社スポット及び同社子会社2社は当社の連結子会社となりました。また、当社は2026年5月7日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社クスリのアオキが当社連結子会社である株式会社スポット及び同社子会社2社を2026年9月1日付で吸収合併することを決議しております。なお、株式会社ティックス及び同社子会社1社を非連結子会社としております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ティックス(非連結子会社)
株式会社スポット
株式会社魚栄商店
株式会社魚齋藤
有限会社学友舎(非連結子会社)
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)企業結合日
2026年2月28日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
本企業結合のみなし取得日は2026年2月28日としていることから、貸借対照表のみを連結し、連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれていません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 6,400百万円 |
| 取得原価 | 6,400 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 229百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,761百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
8年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,829百万円 |
| 固定資産 | 3,637 |
| 資産合計 | 7,466 |
| 流動負債 | 2,051 |
| 固定負債 | 2,566 |
| 負債合計 | 4,617 |
(注)非連結子会社の株式会社ティックス及び有限会社学友舎の資産・負債は含めておりません。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(連結子会社による事業譲受)
当社の連結子会社である株式会社クスリのアオキは、2025年12月25日開催の取締役会にて、株式会社キューピットのスーパーマーケット事業を譲り受けることを決議し、2025年12月26日付で同社と事業譲渡契約を締結し、2026年2月24日付で事業譲受を実施いたしました。
1.事業譲受の概要
(1)譲受先企業の名称及び事業の内容
譲受先企業の名称 株式会社キューピット
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)事業譲受を行った主な理由
食品スーパーの持つ新鮮な食材の品揃えとドラッグストアの持つヘルス&ビューティや日用品の品揃え、また処方箋を取り扱う調剤薬局を組み合わせることで、地域のお客様にとってより一層ご愛顧いただける店舗を作ることができると判断したためです。
(3)事業譲受日
2026年2月24日
(4)事業譲受の法的形式
現金を対価とする事業譲受
2.連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2026年2月24日から2026年5月20日まで
3.譲受事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 1,192百万円 |
| 取得原価 | 1,192 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 77百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
5百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって、期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.事業譲受日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 191百万円 |
| 固定資産 | 2,531 |
| 資産合計 | 2,722 |
| 流動負債 | 1,129 |
| 固定負債 | 406 |
| 負債合計 | 1,535 |
7.事業譲受が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため、記載を省略しております。