有価証券報告書-第23期(令和2年5月21日-令和3年5月20日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年5月21日 至 2020年5月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年5月21日 至 2021年5月20日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキにおきまして来期に閉店を予定している布市店(石川県)、収益性が低下したため紫竹山店(新潟県)、高坂店(埼玉県)、九年橋店(岩手県)、株式会社ナルックスにおきまして閉店済みのまっとう店(石川県)について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.8%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年5月21日 至 2020年5月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年5月21日 至 2021年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県他 | 店舗用資産 | 建物及び構築物 | 416百万円 |
| その他(有形固定資産) | 16百万円 | ||
| リース資産 | 30百万円 | ||
| 合計 | 463百万円 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキにおきまして来期に閉店を予定している布市店(石川県)、収益性が低下したため紫竹山店(新潟県)、高坂店(埼玉県)、九年橋店(岩手県)、株式会社ナルックスにおきまして閉店済みのまっとう店(石川県)について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.8%で割り引いて算定しております。