有価証券報告書-第26期(2023/05/21-2024/05/20)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年5月21日 至 2023年5月20日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキ及び株式会社フクヤにおきまして閉店を予定している店舗14店舗(期末日までに閉店した店舗を含む)、及び収益性が低下した店舗6店舗等について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.80%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年5月21日 至 2024年5月20日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキにおきまして期末日までに閉店した店舗1店舗、及び収益性が低下した店舗4店舗等について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.37%で割り引いて算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年5月21日 至 2023年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石川県他 | 店舗用資産 | 建物及び構築物 | 1,749 |
| リース資産 | 134 | ||
| その他 | 180 | ||
| 合計 | 2,064 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキ及び株式会社フクヤにおきまして閉店を予定している店舗14店舗(期末日までに閉店した店舗を含む)、及び収益性が低下した店舗6店舗等について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.80%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2023年5月21日 至 2024年5月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 石川県他 | 店舗用資産 | 建物及び構築物 | 317 |
| リース資産 | 14 | ||
| その他 | 38 | ||
| 合計 | 370 | ||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位とし、また売却予定資産、及び将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の物件単位でグルーピングしております。これらの資産グループのうち、連結子会社である株式会社クスリのアオキにおきまして期末日までに閉店した店舗1店舗、及び収益性が低下した店舗4店舗等について、減損損失を認識いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.37%で割り引いて算定しております。