有価証券報告書-第11期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
以下の記載のうち将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(財政状態)
第11期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
① 資産の部
流動資産は6兆1,771億円と前事業年度末比6,063億円(8%)減少しました。これは主に有価証券担保貸付金の減少の他、トレーディング商品およびOTCデリバティブ取引にかかる差入保証金の減少によるものであります。
固定資産は47億円と前事業年度末比5億円(11%)減少しました。
以上の結果、当事業年度末の総資産は6兆1,818億円と前事業年度末比6,069億円(8%)減少しました。
② 負債の部
流動負債は5兆7,521億円と前事業年度末比5,566億円(8%)減少しました。これは主にトレーディング商品および有価証券担保借入金の減少によるものであります。
固定負債は2,664億円と前事業年度末比571億円(17%)減少しました。これは主に劣後借入による親会社借入金の減少によるものであります。
特別法上の準備金は、当事業年度における追加計上はありません。
以上の結果、当事業年度末の負債合計は6兆290億円と前事業年度末比6,137億円(9%)減少しました。
③ 純資産の部
純資産は1,528億円と前事業年度末比68億円(4%)増加しました。これは主に剰余金の配当による減少、当期純利益による利益剰余金の増加によるものであります。
(経営成績)
業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(財政状態)
第11期事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
① 資産の部
流動資産は6兆1,771億円と前事業年度末比6,063億円(8%)減少しました。これは主に有価証券担保貸付金の減少の他、トレーディング商品およびOTCデリバティブ取引にかかる差入保証金の減少によるものであります。
固定資産は47億円と前事業年度末比5億円(11%)減少しました。
以上の結果、当事業年度末の総資産は6兆1,818億円と前事業年度末比6,069億円(8%)減少しました。
② 負債の部
流動負債は5兆7,521億円と前事業年度末比5,566億円(8%)減少しました。これは主にトレーディング商品および有価証券担保借入金の減少によるものであります。
固定負債は2,664億円と前事業年度末比571億円(17%)減少しました。これは主に劣後借入による親会社借入金の減少によるものであります。
特別法上の準備金は、当事業年度における追加計上はありません。
以上の結果、当事業年度末の負債合計は6兆290億円と前事業年度末比6,137億円(9%)減少しました。
③ 純資産の部
純資産は1,528億円と前事業年度末比68億円(4%)増加しました。これは主に剰余金の配当による減少、当期純利益による利益剰余金の増加によるものであります。
(経営成績)
業績の概要につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。