経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 302億3900万
- 2023年3月31日 +25.8%
- 380億4200万
個別
- 2022年3月31日
- 289億9300万
- 2023年3月31日 +30.28%
- 377億7200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/06/26 15:56
(2)目標とする経営指標
当社グループは、第3次中期経営計画(2021~2025年度)において、連結経常利益を目標とする利益指標として採用し、最終年度である2025年度については、連結経常利益323億円を目標として掲げております。
また、財務規律維持の観点から、第3次中期経営計画期間中の財務指針として、自己資本比率20%以上、ネットD/Eレシオ3倍以内を目標として掲げております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/06/26 15:56
セグメント別営業収益区分 前連結会計年度 当連結会計年度 増減 営業利益 35,200 41,450 6,249 経常利益 30,239 38,042 7,802 親会社株主に帰属する当期純利益 19,625 25,818 6,193
- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- この見積りの変更による増加額1,106百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2023/06/26 15:56
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は203百万円であります。
3 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務 - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆様に安定的に利益を還元することが重要であるとの考えに立ち、会社の将来的な成長や環境変化への対応に必要な内部留保の確保、資本充実にも配慮しながら、安定配当を行うことを基本方針としております。2023/06/26 15:56
当連結会計年度(第71期)につきましては、不動産賃貸事業では、一部オフィステナントの退去・減床の発生を主因として減益となりましたが、不動産販売事業では、堅調なマンション供給、物流施設やオフィスビルの売却等があり、結果として、当連結会計年度の連結経常利益は380億円(前連結会計年度比78億円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は258億円(前連結会計年度比61億円増)と増益になりました。
当連結会計年度の配当につきましては、かかる親会社株主に帰属する当期純利益の増益を踏まえた株主の皆様への利益還元と今後の不透明な外部環境における当社の持続的な成長のための自己資本の充実等を総合的に勘案し、普通株式及び甲種類株式につきまして、前連結会計年度比500円の増配の1株当たり8,000円といたしました。