- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
従来、PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理支出に備えるため、処理見積額を計上していましたが、当社において、新たにPCB廃棄物が保管されていることが判明したことから、処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として特別損失に計上しています。これにより、当事業年度の税引前当期純損失は13,700百万円増加しています。
また、低濃度PCB廃棄物の処理費用についても、処理の進捗により精緻な見積りが可能となったことから、処理費用の見積額を営業外費用(雑損失)に計上しています。これにより、当事業年度の経常損失は860百万円増加し、税引前当期純損失は860百万円増加しています。
2019/06/27 14:56- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
従来、PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の処理支出に備えるため、処理見積額を計上していましたが、当社において、新たにPCB廃棄物が保管されていることが判明したことから、処理費用の見積額を環境対策引当金繰入額として特別損失に計上しています。これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は13,700百万円増加しています。
また、低濃度PCB廃棄物の処理費用についても、処理の進捗により精緻な見積りが可能となったことから、処理費用の見積額を営業外費用(その他)に計上しています。これにより、当連結会計年度の経常利益は860百万円減少し、税金等調整前当期純損失は860百万円増加しています。
2019/06/27 14:56- #3 役員の報酬等
(a) 月次報酬の30%が業績連動です。
(b) 業績評価の基準は、当社単体決算(※)のうち、売上高、経常利益及びROAの対前年増減率です。
(※)日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱の業績を加味した金額を使用しています。
2019/06/27 14:56- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・D/Eレシオ 1.5 倍 以下
注)ROA :(経常利益+支払利息)/総資産
(3) 会社の対処すべき課題
2019/06/27 14:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く経営環境は、原燃料価格の高騰などにより厳しい収益環境となりました。一方、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、2018年度より「第6次中期経営計画」を始動させ、「洋紙事業の生産体制の再編成と自社設備の最大活用」及び「成長分野の事業拡大と新規事業の早期戦力化」を掲げた事業構造転換を推し進めました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は1,068,703百万円(前期比2.1%増)、連結営業利益は19,615百万円(前期比11.4%増)、連結経常利益は23,901百万円(前期比28.2%増)となりました。また事業構造転換に係る生産体制再編成費用や減損損失、PCB廃棄物処理のための環境対策引当金繰入額など、多額の特別損失を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は35,220百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7,847百万円)となりました。
各セグメントの経営成績は、以下のとおりです。
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