3863 日本製紙

3863
2026/04/02
時価
1477億円
PER 予
14.68倍
2014年以降
赤字-107.93倍
(2014-2025年)
PBR
0.3倍
2014年以降
0.2-0.73倍
(2014-2025年)
配当 予
1.18%
ROE 予
2.06%
ROA 予
0.57%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2024/06/27 16:26
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業、レジャー事業等が含まれています。
2.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等によるものです。
3.セグメント資産の調整額282,039百万円には、セグメント間債権債務消去等△45,826百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産327,865百万円が含まれています。なお、全社資産の主なものは、各セグメントに割り振れない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び繰延税金資産です。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/06/27 16:26
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における会計処理の方法と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場価格等に基づいています。2024/06/27 16:26
#4 役員報酬(連結)
(イ) 業績評価の基準は、70%が連結業績、30%が当社業績です。
(ロ) 指標は、連結業績・当社業績(※)ともに売上高及び営業利益の対中期経営計画達成度です。
(※)日本東海インダストリアルペーパーサプライ㈱の業績を加味した金額を使用しています。
2024/06/27 16:26
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画2025 - 見直し後の目標>・売上高 1兆2,000億円以上(2025年度)
営業利益 400億円以上(早期に)
・EBITDA 1,000億円 (安定的に)
2024/06/27 16:26
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、中期経営計画2025の折り返しとなる当期は、営業利益400億円以上の早期実現を掲げた中期経営計画2025の軌道に回帰する重要な1年として、「事業構造転換の加速」を基本戦略に、「生活関連事業の収益力強化」「グラフィック用紙事業の競争力強化」「GHG排出量削減の加速」「財務体質の改善」を重点課題として取り組んできました。その中で、中期経営計画2025の財務目標の1つに掲げたROEにつきましては、当期は5.3%(前期は△12.3%)となり、「2025年度に5.0%以上」としていた目標の水準を上回りました。また、ネットD/Eレシオにつきましては、当期は1.95倍(前期は2.25倍)となり、「2025年度に1.7倍台」としていた目標へ向けて純有利子負債の圧縮を進めました。
連結業績につきましては、各種製品の価格修正が寄与したことなどにより、前期に比べ増収となりました。また、円安の進行による影響はあるものの、価格修正やコストダウンなどの効果により、前期に比べ大幅な増益となり、当期は営業利益に転じました。加えて、Opal社におけるグラフィック用紙事業の撤退に係る特別退職金など10,268百万円を特別損失に計上した一方、主に当社における固定資産の譲渡に伴う売却益26,637百万円を特別利益に計上したことなどにより、当期は親会社株主に帰属する当期純利益に転じました。結果は以下のとおりです。
連結売上高1,167,314百万円(前期比 1.3%増)
連結営業利益17,266百万円(前期は連結営業損失26,855百万円)
連結経常利益14,550百万円(前期は連結経常損失24,530百万円)
セグメントの状況は、以下のとおりです。
2024/06/27 16:26

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