- #1 事業等のリスク
(4) 有利子負債への依存について(発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:小)
当社グループは、提携医療法人の財務改善のために行う病院不動産の取得及び金融事業の営業貸付金等の転貸資金、M&A等に係る資金の一部について、金融機関からの借入金によって調達しております。当社グループの連結有利子負債(リース債務を除く。)残高は、2025年12月末現在22,526百万円であり、総資産に占める有利子負債依存度の比率は34.6%となっております。
従って、現在の金利水準が変動した場合には、当社グループの事業、経営成績、財政状態又はキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/27 11:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,071,174千円増加し、27,210,103千円となりました。これは、主に売掛金の増加1,973,772千円や販売用不動産の増加1,612,882千円、提携医療法人等に対する営業貸付金が646,574千円及び未収入金等その他流動資産が708,305千円増加した一方で、現金及び預金が2,082,860千円減少したことによります。
(固定資産)
2026/03/27 11:34- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「営業貸付金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた4,080,707千円は、「営業貸付金」2,902,994千円、「その他」1,177,713千円として組み替えております。
2026/03/27 11:34- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(*3) 長期貸付金に、「営業貸付金」及び流動資産「その他」に含めている「短期貸付金」を含めて表示しております。
(*4) 長期借入金及びリース債務には、1年内返済予定の長期借入金及び1年内返済予定のリース債務を含めて表示しております。
2026/03/27 11:34