半期報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2025年4月25日開催の取締役会において、株式会社ゼロメディカルの全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社ゼロメディカル
事業の内容 :医療・福祉・介護に関して、SDGs の実現とCSV 経営を推進した経営コンサルティング
インターネットを利用したメディアの企画・運用、及びそれに伴う制作業務
自社メディアを通して得た医療・福祉・介護などに関する情報提供サービス
営業支援・販売推進を目的としたウェブサイトの制作他、各種ツールの提案・企画・開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社が推進する医療経営総合支援事業や、高齢者施設の入居相談・紹介や施設運営を行うシニア関連事業において、ゼロメディカルが持つ営業機能やノウハウを活用することにより、当社グループ全体の営業機能を強化するとともに、医療機関に対する支援の充実や高齢者施設におけるサービスの向上につながるものと期待しております。
また、ゼロメディカルが展開するウェブマーケティング事業に係る知見を活用することで、当社グループのウェブマーケティング体制を強化するほか、提携医療法人の集患力強化、高齢者施設の入居者増に寄与することが見込めることから、当社はゼロメディカルを完全子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年5月30日(株式取得日)
2025年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後の企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年6月30日をみなし取得日としているため、当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に係る中間損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
674,750千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、株式会社メディステップの株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社メディステップ
事業の内容 :介護保険法に基づく訪問看護事業及び介護予防訪問看護事業
介護保険法に基づく居宅介護支援事業
訪問看護師及び訪問看護事業者への研修教育事業
治験の支援事業
(2) 企業結合を行った主な理由
住宅・施設の選定から介護相談、資産の売却・運用までをワンストップで支援しているあいらいふと、訪問看護や居宅介護支援事業の在宅介護サービスを展開するメディステップが連携することで、高齢者の住環境を包括的にサポートする体制を構築し、医療・介護のあるべき姿の早期実現が期待できることから、当社はメディステップの株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年6月2日(株式取得日)
2025年5月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後の企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
51.67%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年5月31日をみなし取得日としているため、当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に係る中間損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
462,441千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2025年4月25日開催の取締役会において、株式会社ゼロメディカルの全株式を取得し完全子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社ゼロメディカル
事業の内容 :医療・福祉・介護に関して、SDGs の実現とCSV 経営を推進した経営コンサルティング
インターネットを利用したメディアの企画・運用、及びそれに伴う制作業務
自社メディアを通して得た医療・福祉・介護などに関する情報提供サービス
営業支援・販売推進を目的としたウェブサイトの制作他、各種ツールの提案・企画・開発
(2) 企業結合を行った主な理由
当社が推進する医療経営総合支援事業や、高齢者施設の入居相談・紹介や施設運営を行うシニア関連事業において、ゼロメディカルが持つ営業機能やノウハウを活用することにより、当社グループ全体の営業機能を強化するとともに、医療機関に対する支援の充実や高齢者施設におけるサービスの向上につながるものと期待しております。
また、ゼロメディカルが展開するウェブマーケティング事業に係る知見を活用することで、当社グループのウェブマーケティング体制を強化するほか、提携医療法人の集患力強化、高齢者施設の入居者増に寄与することが見込めることから、当社はゼロメディカルを完全子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年5月30日(株式取得日)
2025年6月30日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後の企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年6月30日をみなし取得日としているため、当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に係る中間損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 700,000千円 |
| 取得原価 | 700,000千円 |
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
| アドバイザリー費用 | 700千円 |
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
674,750千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 189,414千円 |
| 固定資産 | 362,982千円 |
| 資産合計 | 552,397千円 |
| 流動負債 | 376,492千円 |
| 固定負債 | 150,654千円 |
| 負債合計 | 527,147千円 |
(取得による企業結合)
当社は、2025年5月15日開催の取締役会において、株式会社メディステップの株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:株式会社メディステップ
事業の内容 :介護保険法に基づく訪問看護事業及び介護予防訪問看護事業
介護保険法に基づく居宅介護支援事業
訪問看護師及び訪問看護事業者への研修教育事業
治験の支援事業
(2) 企業結合を行った主な理由
住宅・施設の選定から介護相談、資産の売却・運用までをワンストップで支援しているあいらいふと、訪問看護や居宅介護支援事業の在宅介護サービスを展開するメディステップが連携することで、高齢者の住環境を包括的にサポートする体制を構築し、医療・介護のあるべき姿の早期実現が期待できることから、当社はメディステップの株式を取得し、子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年6月2日(株式取得日)
2025年5月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後の企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
51.67%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2025年5月31日をみなし取得日としているため、当連結会計期間は貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に係る中間損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 605,790千円 |
| 取得原価 | 605,790千円 |
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額
該当事項はありません。
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
462,441千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 760,085千円 |
| 固定資産 | 34,090千円 |
| 資産合計 | 794,176千円 |
| 流動負債 | 305,005千円 |
| 固定負債 | 211,739千円 |
| 負債合計 | 516,745千円 |