- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/23 15:37- #2 事業等のリスク
⑨ 固定資産の減損リスク
当社グループが保有する不動産及びリース物件等の有形固定資産、のれん及びソフトウェア等の無形固定資産においては、将来、事業収支の悪化や不採算事業からの撤退等が発生した場合、相当の減損による損失が発生するリスクがあります。その場合には、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑩ 重要な訴訟その他の法的手続きに関するリスク
2022/06/23 15:37- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の均等償却を行っております。2022/06/23 15:37 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに松本タクシー株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに松本タクシー株式会社の取得価額と松本タクシー株式会社取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 101,540 | 千円 |
| 固定資産 | 4,209 | |
| 負ののれん発生益 | △50,570 | |
| 流動負債 | △53,740 | |
2022/06/23 15:37- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失450,888千円に、減価償却費3,309,529千円、のれん償却額292,632千円、棚卸資産の増加額141,494千円、減損損失115,407千円等の項目を加減した結果、2,316,063千円の資金収入(前期比21.2%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2022/06/23 15:37- #6 負ののれん発生益(連結)
「運輸」セグメントにおいて、松本タクシー株式会社を当社の連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を計上しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は50,570千円であります。
2022/06/23 15:37- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、販売時にポイントを付与する財又はサービスの提供については、付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、収益を認識しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の均等償却を行っております。
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