- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(千円) | 20,875,142 | 43,746,957 | 66,926,514 | 87,796,789 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △638,096 | △39,072 | 239,322 | △450,888 |
2022/06/23 15:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「運輸事業」は鉄道、バス、タクシー事業を行っております。「流通事業」はスーパーマーケット等を営業しております。「レジャー・サービス事業」はホテル、ゴルフ場、高速道路サービスエリア、旅行業等の営業を行っております。「不動産業」は賃貸不動産、別荘分譲販売等を行っております。「その他のサービス事業」は保険代理店等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
2022/06/23 15:37- #3 事業等のリスク
(1) 気候変動、災害、重篤な感染症等のリスク
当社グループは、運輸事業、流通事業、レジャー・サービス事業、不動産事業・その他のサービス事業を展開しておりますが、天候如何によっては営業収益が変動し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この他、地震・豪雨・台風・地滑り・豪雪・火山活動等の気候変動に起因する自然災害、テロ等の犯罪行為、火災や停電等が発生した場合、供給網の寸断、事業所・設備の被災による事業活動の停止や多額の復旧費用等が見込まれる他、新型インフルエンザや新型コロナウイルス等の感染症が蔓延した場合、旅行客等が著しく減少することにより運輸事業、レジャー・サービス事業を中心に業績悪化が懸念される等、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/23 15:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の営業収益は1,759,152千円減少し、運輸事業等営業費及び売上原価は1,040,794千円減少し、販売費及び一般管理費は720,283千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,925千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は62,239千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益が1,925千円増加しております。
2022/06/23 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
注記事項(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「運輸事業」の営業収益及び営業利益が1,866千円増加し、「流通事業」の営業収益が1,752,025千円減少、「レジャー・サービス事業」の営業収益が8,994千円減少、営業利益が58千円増加しております。2022/06/23 15:37 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 営業収益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 88,562,341 | 88,067,022 |
| セグメント間取引消去 | △272,781 | △270,233 |
| 連結財務諸表の営業収益 | 88,289,559 | 87,796,789 |
(単位:千円)
2022/06/23 15:37- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/23 15:37 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 経営成績
(営業収益)
当連結会計年度における連結営業収益は、主に流通事業において前年顕著にみられた内職需要の反動により、売上が減少したこと等から、前連結会計年度に比べ0.6%減の87,796,789千円となりました。
2022/06/23 15:37- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、松本市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は181,633千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は177,514千円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費に計上)であります。
又、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/06/23 15:37- #10 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 営業収益 | 88,289,559 | ※1 87,796,789 |
| 営業費 | | |
2022/06/23 15:37- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益のうち顧客との契約から生じる収益の金額は「注記事項(セグメント情報)3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び分解情報」に記載しております。
2022/06/23 15:37