短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- -8億
- 2022年9月30日 -111.25%
- -16億9000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約及び当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行とコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
2022/11/09 15:46前連結会計年度
(2022年3月31日)当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)コミットメントライン極度額の総額 3,000,000千円 3,000,000千円 当座貸越極度額の総額 1,500,000千円 1,500,000千円 借入実行残高 1,700,000千円 -千円 差引額 2,800,000千円 4,500,000千円 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型感染症」といいます。)の影響が常態化する中、当第2四半期連結累計期間においては409,464千円の経常利益を計上しましたが、新型感染症の拡大以前の本格的な業績回復までには至っておりません。その結果、一部の借入契約については依然として財務制限条項に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2022/11/09 15:46
当社グループはこのような状況を解消すべく、環境変化に耐性のある経営体質への変換を図るとともに、金融機関とは別枠で当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当面の間、資金繰りに重大な懸念はありません。また、金融機関からは期限の利益喪失請求権の権利行使の放棄を受ける見込みであるため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、対応策が予定どおりに進捗しない場合には、事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。