有価証券報告書-第8期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成28年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産総額は67,877,081千円となり、前連結会計年度末と比較して16,274,410千円増加いたしました。これは、主に連結子会社が増加したことに伴い固定資産が増加したことなどによるものであります。
(負債)
負債総額は54,015,497千円となり、前連結会計年度末と比較して14,726,845千円増加いたしました。これは、主に連結子会社が増加したことに伴い借入金及びリース債務の増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産残高は親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比較して1,547,564千円増加し13,861,583千円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
平成27年12月に株式会社マツヤを連結の範囲に含めた影響等により、当連結会計年度の営業収益は82,817,386千円と、前連結会計年度に比べ13,296,531千円の増加(前期比19.1%増)となりました。営業利益は2,390,810千円と前連結会計年度に比べ65,256千円の増加(前期比2.8%増)なりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「第2 事業の状況 1 業績の概要」に記載しております。
②経常利益
営業利益の増加により、経常利益につきましても1,701,192千円と、前連結会計年度に比べ23,411千円の増加(前期比1.4%増)となりました。
③当期純利益
特別利益の増加などにより、当連結会計年度の当期純利益は1,847,589千円と、前連結会計年度に比べ1,447,714千円の増加(前期比362.0%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,271,928千円増加し、7,412,325千円となりました。キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産総額は67,877,081千円となり、前連結会計年度末と比較して16,274,410千円増加いたしました。これは、主に連結子会社が増加したことに伴い固定資産が増加したことなどによるものであります。
(負債)
負債総額は54,015,497千円となり、前連結会計年度末と比較して14,726,845千円増加いたしました。これは、主に連結子会社が増加したことに伴い借入金及びリース債務の増加したことなどによるものであります。
(純資産)
純資産残高は親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比較して1,547,564千円増加し13,861,583千円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
平成27年12月に株式会社マツヤを連結の範囲に含めた影響等により、当連結会計年度の営業収益は82,817,386千円と、前連結会計年度に比べ13,296,531千円の増加(前期比19.1%増)となりました。営業利益は2,390,810千円と前連結会計年度に比べ65,256千円の増加(前期比2.8%増)なりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「第2 事業の状況 1 業績の概要」に記載しております。
②経常利益
営業利益の増加により、経常利益につきましても1,701,192千円と、前連結会計年度に比べ23,411千円の増加(前期比1.4%増)となりました。
③当期純利益
特別利益の増加などにより、当連結会計年度の当期純利益は1,847,589千円と、前連結会計年度に比べ1,447,714千円の増加(前期比362.0%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,271,928千円増加し、7,412,325千円となりました。キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。