有価証券報告書-第9期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 9:27
【資料】
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【項目】
113項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成29年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般的に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表作成にあたり、見積りが必要となる事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っております。
(2) 当連結会計年度の財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における資産総額は68,485,480千円となり、前連結会計年度末と比較して691,795千円増加いたしました。これは、主に有形固定資産の取得に伴い固定資産が増加したことなどによるものであります。
(負債)
負債総額は53,807,588千円となり、前連結会計年度末と比較して169,881千円減少いたしました。これは、主に新規借入金の増加及び借入金返済などによるものであります。
(純資産)
純資産残高は親会社株主に帰属する当期純利益の計上などにより、前連結会計年度末と比較して861,677千円増加し、14,677,892千円となりました。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
①営業収益及び営業利益
平成27年12月に株式会社マツヤを連結の範囲に含めた影響等により、当連結会計年度の営業収益は98,142,902千円と、前連結会計年度に比べ15,373,687千円の増加(前期比18.6%増)となりました。営業利益は1,772,122千円と前連結会計年度に比べ569,297千円の減少(前期比24.3%減)なりました。なお、各セグメントの営業収益及び営業利益の分析については、「第2 事業の状況 1 業績の概要」に記載しております。
②経常利益
営業利益の減少により、経常利益につきましても1,420,479千円と、前連結会計年度に比べ231,322千円の減少(前期比14.0%減)となりました。
③当期純利益
特別利益の増加などにより、当連結会計年度の当期純利益は1,010,643千円と、前連結会計年度に比べ732,223千円の減少(前期比42.0%減)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ921,696千円減少し、6,490,628千円となりました。キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載しております。

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