訂正有価証券報告書-第8期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/11/18 13:11
【資料】
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【項目】
111項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マツヤ
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った理由
株式会社マツヤの株式を追加取得し子会社化することで、当社子会社である株式会社アップルランドとのシナジーを創出させ、収益力向上に寄与することを目的としております。
(3)企業結合日
平成27年12月4日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率27.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率72.2%
取得後の議決権比率100.0%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社マツヤの株式を公開買付けにより取得したためであります。
2.財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年3月31日まで
平成27年12月1日をみなし取得日にしているため、当該取得日までの期間に係る被取得企業の業績は、持分法による投資損失として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価企業結合直前に保有していた株式会社マツヤの普通株式の企業結合日における時価561,384千円
企業結合日に取得した株式会社マツヤの普通株式の時価1,363,118千円
追加取得に伴い支出した現金91,601千円
取得原価2,016,103千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等96,441千円

5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
21,672千円
6.発生したのれんの金額
(1)発生したのれんの金額
2,282,489千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産および負債の額ならびにその主な内訳
流動資産2,919,207千円
固定資産9,214,996千円
資産合計12,134,204千円
流動負債8,346,914千円
固定負債4,261,189千円
負債合計12,608,104千円

(共通支配下の取引等)
1.アルピコ観光サービス株式会社(当社の連結子会社)の長野トラベル株式会社(現アルピコ長野トラベル株式会社(当社の連結子会社))への会社分割
(1)取引の概要
①対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 アルピコ観光サービス株式会社
事業の内容 国内、海外旅行業
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
アルピコ観光サービス株式会社を分割会社とし、長野トラベル株式会社を承継会社とする会社分割
④結合後企業の名称
アルピコ長野トラベル株式会社
⑤その他取引に関する事項
グループ旅行事業における仕入面、営業面でのスケールメリットの創出、グループ成長戦略として掲げるインバウンド事業拡大への取り組みの強化等、グループシナジー効果の追求を目的としております。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
2.アルピコ観光サービス株式会社のアルピコ交通株式会社(当社の連結子会社)による会社分割
(1)取引の概要
①対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 アルピコ観光サービス株式会社
事業の内容 飲食店及び売店事業(長野自動車道姨捨サービスエリア上り線)
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
アルピコ観光サービス株式会社を分割会社とし、アルピコ交通株式会社を承継会社とする会社分割
④結合後企業の名称
アルピコ交通株式会社
⑤その他取引に関する事項
グループ4拠点のサービスエリアをアルピコ交通株式会社にて一体運営をすることにより、管理体制及び商品開発力等の専門性の強化を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.アルピコ交通株式会社のアルピコ交通東京株式会社(当社の連結子会社(新設))への会社分割
(1)取引の概要
①対象となった企業の名称及びその事業の内容
企業の名称 アルピコ交通株式会社
事業の内容 首都圏エリアにおける一般旅客自動車運送事業
②企業結合日
平成27年4月1日
③企業結合の法的形式
アルピコ交通株式会社を分割会社とし、アルピコ交通東京株式会社を承継会社とする会社分割
④結合後企業の名称
アルピコ交通東京株式会社
⑤その他取引に関する事項
首都圏におけるビジネスチャンスを確実に捉え、変化に柔軟に対応できる機動的な経営体制を実現することを目的としております。
(2)会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

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