有価証券報告書-第8期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/23 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マツヤ
事業の内容 スーパーマーケット事業
(2)企業結合を行った理由
株式会社マツヤの株式を追加取得し子会社化することで、当社子会社である株式会社アップルランドとのシナジーを創出させ、収益力向上に寄与することを目的としております。
(3)企業結合日
平成27年12月4日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率27.8%
企業結合日に追加取得した議決権比率72.2%
取得後の議決権比率100.0%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社マツヤの株式を公開買付けにより取得したためであります。
2.財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年3月31日まで
平成27年12月1日をみなし取得日にしているため、当該取得日までの期間に係る被取得企業の業績は、持分法による投資損失として計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価企業結合直前に保有していた株式会社マツヤの普通株式の企業結合日における時価561,384千円
企業結合日に取得した株式会社マツヤの普通株式の時価1,363,118千円
追加取得に伴い支出した現金91,601千円
取得原価2,016,103千円

4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザー等に対する報酬・手数料等100,634千円

5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
21,672千円
6.発生したのれんの金額
(1)発生したのれんの金額
2,282,489千円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
7.企業結合日に受け入れた資産および負債の額ならびにその主な内訳
流動資産2,919,207千円
固定資産9,211,471千円
繰延資産3,525千円
資産合計12,134,204千円
流動負債8,346,914千円
固定負債4,261,189千円
負債合計12,608,104千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。