3627 テクミラ HD

3627
2026/04/24
時価
35億円
PER 予
22.69倍
2010年以降
赤字-293倍
(2010-2026年)
PBR
0.56倍
2010年以降
0.5-5.49倍
(2010-2026年)
配当 予
1.77%
ROE 予
2.48%
ROA 予
1.41%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,420,4124,732,3766,736,5849,550,536
税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△160,692717,568806,096623,446
2022/05/30 12:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、DXソリューション事業とX-Techサービス事業の2つを報告セグメントとしております。DXソリューション事業では、IoTをはじめとするデバイスソリューションやICTサービスの企画開発など、あらゆるDX化ニーズを具現化するトータルソリューションを提供しています。X-Techサービス事業では、教育、健康、金融、コミュニケーションなど様々な領域でのサービスとデジタル技術をクロスすることで、EdTechやHealthTech、FinTechなどのX-Techサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/05/30 12:55
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
任天堂株式会社1,205,643X-Techサービス事業
2022/05/30 12:55
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2022/05/30 12:55
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/05/30 12:55
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こういった状況のなか、当社グループのDXソリューション事業においては、デバイス事業が長期にわたるコロナ禍によるインバウンド製品の受注激減、半導体等の部材逼迫、高騰などにより、昨年度から今年度上期にかけて厳しい状況を強いられていましたが、インバウンド製品中心の事業構造の見直しや新規案件獲得に向けた積極的な受注活動を展開してきたことと、半導体等の部材逼迫、価格の高騰に対して、設計見直しや代替部品への変更、部品の先行調達など、リカバリー策をいち早く実施したことが功を奏し、第3四半期からは復調に向かい、第4四半期においては大幅に業績を回復しました。また、サービスソリューション事業においては、DX関連の新規案件の受注や既存クライアントからの受注も回復傾向にあり、DXソリューション事業は、上期はセグメント損失を計上したものの、第3四半期からの回復に伴い、年間での黒字化を達成しました。X-Techサービス事業においては、第2四半期に発売したNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』が予想を上回るヒットとなり、当連結会計年度の全社収益に大きく貢献しました。また、「Withコロナ」対策の浸透を追い風としてDX化の流れが急速に拡大するなかで、健康志向の高まりをサポートする健康増進サービスや教育出版社向けの教育コンテンツプロデュース事業等のコンテンツ系Techサービス、法人向けに提供しているコミュニケーション管理、キャッシュレス決済などのビジネス系Techサービスともに好調に推移しました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,550,536千円(前年比12.4%増)、営業利益は516,604千円(前年比115.8%増)、経常利益は433,141千円(前年比99.4%増)となりました。営業利益と経常利益の乖離については、第2四半期累計期間において、株式会社バリューデザインが当社の持分法適用関連会社であったため、持分法投資損失を計上したこと等によるものです。また、純利益については、第2四半期における株式会社バリューデザイン株式の一部売却に伴う特別利益の計上と年度末時点での同社株価を基準額とした株式評価減等により、353,498千円(前年比11.9%増)となりました。
セグメント別の事業動向については以下の通りです。
2022/05/30 12:55
#7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
非上場株式等の評価における主要な仮定は、投資先の事業計画に含まれる売上高及び利益率であります。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/05/30 12:55
#8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
年度連結財務諸表上に計上した金額 売上高(未完成部分) 185,579千円
(注)上記の金額は、工事進行基準が適用される受注制作ソフトウェアの請負契約のうち、当連結会計年度末時点で当該ソフトウェアに関する顧客による検収が完了していない契約を対象として記載しております。(契約に係る受注制作ソフトウェアが完成し、顧客による検収が完了した案件は含めておりません。)
2022/05/30 12:55
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2022年4月14日の取締役会において、翌連結会計年度から、当社グループの報告セグメントを、「コネクテッドソリューション事業」「ビジネスイノベーション事業」「ライフデザイン事業」の3つのセグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益等のより詳細な金額に関する情報は現在算定中であります。
2022/05/30 12:55
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日)当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日)
売上高302,547千円560,750千円
仕入高74,538千円44,759千円
2022/05/30 12:55

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