- 3627
- 2026/09/09
- 時価
- 33億円
- PER 予
- 21.32倍
- 2010年以降
- 赤字-293倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.53倍
- 2010年以降
- 0.5-5.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.89%
- ROE 予
- 2.5%
- ROA 予
- 1.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- 5億1660万
- 2023年2月28日 -65.05%
- 1億8057万
個別
- 2022年2月28日
- 6406万
- 2023年2月28日 +136.95%
- 1億5181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)減価償却費の調整額18,848千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。2023/05/25 14:09
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△286,277千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△248,886千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額24,285千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。2023/05/25 14:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフデザイン事業については、来期以降のコンソール事業の持続的拡大に向けての布石として、企画・開発体制の更なる拡充や、海外展開に対応した販売チャネルの構築、多言語化、多プラットフォーム展開等を推進しました。この結果、「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」のグローバル展開が功を奏し、期首の業績予想を大きく上回り好調に推移しました。また、DX化の進展を象徴して、ヘルスケアサービスや教育コンテンツ、プリペイド決済など各ライフデザイン領域のサービスも順調に拡大しました。ビジネスイノベーション事業については、ソフトウェア受託開発において、大型の開発案件が減少したことにより減収となり、期首の業績予想に対しても大きく下回る結果となりました。一方、AIチャットボット事業等のBX(ビジネストランスフォーメーション)事業は引き続き増収を継続いたしました。OpenAI社のChatGPTの登場が世界の様々な分野で話題となっていますが、当社は以前からAIチャットボットの研究開発に取り組んできた経験を活かし、いち早くChatGPTのフル活用に舵を切っており、「OfficeBOT」とのAPI連携や企業向けの「ChatGPT活用ソリューション」の提供を開始しています。中国・深圳を生産拠点とするコネクテッドソリューション事業については、中国政府のコロナ政策転換の影響があったものの、迅速な対策を講ずることで、前年度並みの売上を確保いたしました。また、為替変動の常態化に対して機動的な為替予約オペレーションを導入した結果、為替差益を加味した実質的なセグメント利益は増益となりました。2023/05/25 14:09
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は8,659,226千円(前年比9.3%減)、営業利益は180,578千円(前年比65.0%減)、経常利益は386,491千円(前年比10.8%減)、純利益は262,874千円(前年比25.6%減)となりました。
セグメント別の事業動向については以下の通りです。