有価証券報告書-第19期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/25 14:09
【資料】
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【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、「ライフデザ イン事業」「ビジネスイノベーション事業」「コネクテッドソリューション事業」の3つを報告セグメント としております。「ライフデザイン事業」では、知育・教育、健康、マネー、エンターテインメント等にお けるデジタルテクノロジーを活用したライフデザインサービスを提供しております。「ビジネスイノベーシ ョン事業」では、ソフトウェア開発、システムインテグレーション、AI、クラウド技術等を活用したビジネ スイノベーションを実現するソリューション&サービスを提供しております。「コネクテッドソリューショ ン事業」では、深圳のサプライチェーンを活用したコネクテッドデバイスの企画/開発/製造と、デバイス・ クラウド・ネットワーク一体型ソリューションを提供しております。
なお、当連結会計年度より従来の報告セグメントであった「DXソリューション事業」「X-Techサービス事業」を、上述の「ライフデザイン事業」「ビジネスイノベーション事業」「コネクテッドソリューション事業」に変更しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理 の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」を適用し、収 益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントごとの売上高、利益または損失の算定方法も 同様に変更しております。この変更に伴い従来の方法と比べ、当連結会計年度の「ライフデザイン事業」の 売上高が6,252千円、「ビジネスイノベーション事業」の売上高が12,760千円それぞれ増加しております が、セグメント利益又は損失(△)への影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ライフデザイン
事業
ビジネス
イノベーション
事業
コネクテッド
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への
売上高
2,819,2033,046,4433,684,8899,550,536-9,550,536
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
13,846126,99426,143166,984△166,984-
2,833,0493,173,4383,711,0329,717,521△166,9849,550,536
セグメント利益536,975197,96163,657798,594△281,989516,604
その他の項目
減価償却費337,50554,29632,844424,64618,848443,495

(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△281,989千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△245,693千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額18,848千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ライフデザイン
事業
ビジネス
イノベーション
事業
コネクテッド
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への
売上高
2,210,1622,764,3053,684,7588,659,226-8,659,226
セグメント間の
内部売上高
又は振替高
13,107143,10233,482189,692△189,692-
2,223,2702,907,4073,718,2408,848,919△189,6928,659,226
セグメント利益又は損失(△)405,560114,118△52,824466,855△286,277180,578
その他の項目
減価償却費117,88061,46636,626215,97324,285240,259

(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△286,277千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△248,886千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額24,285千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
178,57565,888561245,025

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
任天堂株式会社1,205,643ライフデザイン事業

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国その他合計
155,07954,313878210,272

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ビットキー1,008,309コネクテッドソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:千円)
ライフデザイン事業ビジネス
イノベーション事業
コネクテッド
ソリューション事業
全社・消去合計
減損損失4,05843,550--47,609

当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(単位:千円)
ライフデザイン事業ビジネス
イノベーション事業
コネクテッド
ソリューション事業
全社・消去合計
減損損失-14,6992,669-17,368

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高37,590千円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高2,891千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。

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