有価証券報告書-第16期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
従来、当社の報告セグメントは「情報サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、デバイス事業への進出や、IoTの進展に伴う当社サービスの多様化などから、当連結会計年度より報告セグメントを見直すこととしました。
その結果、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、「DXソリューション事業」「X-Techサービス事業」の2つを報告セグメントとすることとしました。
「DXソリューション事業」は、サービスデザイン力×ワンストップ対応力を強みとしたSl事業と、中国・深圳のサプライチェーンを駆使し、ネットサービスにおいて「入り口」の役割を果たすエッジデバイスの製造、教育用や店舗のメニュー端末などの各種タブレットの他、VRデバイスやAIロボットをはじめとするIoTデバイスなど、用途に応じて多様なデバイスをサービス事業者向けに提供しています。「X-Techサービス事業」は、業界×テクノロジーを主軸に、キャラクターと知育のノウハウを融合したEdTech事業、金融面のICT化を支援するFinTech事業、AIやBOTを既存のサービス・業務システムと連動させる各種支援ツールの提供等、顧客ニーズに応じて様々な各種法人・個人向けプロダクト&サービスの提供を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、開示を行っておりません。
また、前連結会計事業年度のセグメント情報は単一セグメントであることから、前連結会計年度の区分方法により作成した当連結会計年度のセグメント情報の記載は省略しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△326,987千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△291,164千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額14,473千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高106,988千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
従来、当社の報告セグメントは「情報サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、デバイス事業への進出や、IoTの進展に伴う当社サービスの多様化などから、当連結会計年度より報告セグメントを見直すこととしました。
その結果、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、「DXソリューション事業」「X-Techサービス事業」の2つを報告セグメントとすることとしました。
「DXソリューション事業」は、サービスデザイン力×ワンストップ対応力を強みとしたSl事業と、中国・深圳のサプライチェーンを駆使し、ネットサービスにおいて「入り口」の役割を果たすエッジデバイスの製造、教育用や店舗のメニュー端末などの各種タブレットの他、VRデバイスやAIロボットをはじめとするIoTデバイスなど、用途に応じて多様なデバイスをサービス事業者向けに提供しています。「X-Techサービス事業」は、業界×テクノロジーを主軸に、キャラクターと知育のノウハウを融合したEdTech事業、金融面のICT化を支援するFinTech事業、AIやBOTを既存のサービス・業務システムと連動させる各種支援ツールの提供等、顧客ニーズに応じて様々な各種法人・個人向けプロダクト&サービスの提供を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、開示を行っておりません。
また、前連結会計事業年度のセグメント情報は単一セグメントであることから、前連結会計年度の区分方法により作成した当連結会計年度のセグメント情報の記載は省略しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| DXソリューション 事業 | X-Techサービス 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 9,359,834 | 1,455,892 | 10,815,726 | - | 10,815,726 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 65,041 | - | 65,041 | △65,041 | - |
| 計 | 9,424,875 | 1,455,892 | 10,880,767 | △65,041 | 10,815,726 |
| セグメント利益 | 1,245,763 | △43,255 | 1,202,507 | △326,987 | 875,519 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 35,054 | 113,144 | 148,199 | 14,473 | 162,672 |
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△326,987千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△291,164千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額14,473千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ソリューション事業 | コンテンツ事業 | デバイス事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,183,024 | 792,052 | 3,927,770 | 8,902,848 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソースネクスト株式会社 | 2,683,762 | 情報サービス事業 |
| 株式会社NTTドコモ | 1,123,876 | 情報サービス事業 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| ソリューション事業 | コンテンツ事業 | デバイス事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 3,515,034 | 1,194,785 | 6,105,906 | 10,815,726 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 158,693 | 46,283 | 204,976 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソースネクスト株式会社 | 3,411,631 | DXソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | |||
| DXソリューション事業 | X-Techサービス事業 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 10,359 | 10,359 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高106,988千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。