有価証券報告書-第20期(2023/03/01-2024/02/29)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、組織及びビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、知育・教育/健康/FinTech/キャラクターを活用したライフデザインサービスとソリューションを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットボット及びクラウドアドレス帳サービスなどのSaaSや、AWS等を活用したTechソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、通信デバイスの開発・製造や、デバイス活用におけるプラットフォーム・アプリケーション開発を通じてモノとインターネットを融合した価値を提供する「コネクテッド事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より従来の報告セグメントであった「ライフデザイン事業」「ビジネスイノベーション事業」「コネクテッドソリューション事業」の3つの報告セグメントを「ライフデザイン事業」「AI&クラウド事業」「コネクテッド事業」に変更しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理 の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△286,277千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△248,886千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額24,285千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△276,329千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△273,438千円、のれんの償却額△2,891千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額23,962千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高2,891千円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
のれんの償却額2,891千円は全社費用であり、のれんの未償却残高1,213,872千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、組織及びビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、知育・教育/健康/FinTech/キャラクターを活用したライフデザインサービスとソリューションを提供する「ライフデザイン事業」、AIチャットボット及びクラウドアドレス帳サービスなどのSaaSや、AWS等を活用したTechソリューションを提供する「AI&クラウド事業」、通信デバイスの開発・製造や、デバイス活用におけるプラットフォーム・アプリケーション開発を通じてモノとインターネットを融合した価値を提供する「コネクテッド事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より従来の報告セグメントであった「ライフデザイン事業」「ビジネスイノベーション事業」「コネクテッドソリューション事業」の3つの報告セグメントを「ライフデザイン事業」「AI&クラウド事業」「コネクテッド事業」に変更しております。これに伴い前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成において採用している会計処理 の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| ライフデザイン 事業 | AI&クラウド 事業 | コネクテッド 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 3,340,072 | 1,634,395 | 3,684,758 | 8,659,226 | - | 8,659,226 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 13,107 | 112,792 | 33,482 | 159,381 | △159,381 | - |
| 計 | 3,353,179 | 1,747,187 | 3,718,240 | 8,818,608 | △159,381 | 8,659,226 |
| セグメント利益又は損失(△) | 459,368 | 60,310 | △52,824 | 466,855 | △286,277 | 180,578 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 117,880 | 61,466 | 36,626 | 215,973 | 24,285 | 240,259 |
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△286,277千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△248,886千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額24,285千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | ||||
| ライフデザイン 事業 | AI&クラウド 事業 | コネクテッド 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,654,610 | 1,769,639 | 4,312,435 | 8,736,684 | - | 8,736,684 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 17,918 | 58,594 | 34,114 | 110,627 | △110,627 | - |
| 計 | 2,672,528 | 1,828,233 | 4,346,549 | 8,847,312 | △110,627 | 8,736,684 |
| セグメント利益又は損失(△) | 4,588 | 129,949 | 18,812 | 153,350 | △276,329 | △122,979 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 116,080 | 82,821 | 40,702 | 239,603 | 23,962 | 263,566 |
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△276,329千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△273,438千円、のれんの償却額△2,891千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額23,962千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 155,079 | 54,313 | 878 | 210,272 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ビットキー | 1,008,309 | コネクテッド事業 |
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 157,642 | 84,663 | 564 | 242,870 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社サイン・ハウス | 916,894 | コネクテッド事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| ライフデザイン事業 | AI&クラウド事業 | コネクテッド事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 14,699 | - | 2,669 | - | 17,368 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高2,891千円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
のれんの償却額2,891千円は全社費用であり、のれんの未償却残高1,213,872千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。