有価証券報告書-第17期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、DXソリューション事業とX-Techサービス事業の2つを報告セグメントとしております。DXソリューション事業では、IoTをはじめとするデバイスソリューションやICTサービスの企画開発など、あらゆるDX化ニーズを具現化するトータルソリューションを提供しています。X-Techサービス事業では、教育、健康、金融、コミュニケーションなど様々な領域でのサービスとデジタル技術をクロスすることで、EdTechやHealthTech、FinTechなどのX-Techサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△326,987千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△291,164千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額14,473千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△254,203千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△219,277千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額22,463千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、製品及びサービスの区分を「ソリューション事業」「コンテンツ事業」「デバイス事業」の3区分から、セグメント情報に合わせて「DXソリューション事業」「X-Techサービス事業」の2区分に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報も同様に表示しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高106,988千円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高72,289千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、組織およびビジネスモデルに基づいて事業セグメントを集約し、DXソリューション事業とX-Techサービス事業の2つを報告セグメントとしております。DXソリューション事業では、IoTをはじめとするデバイスソリューションやICTサービスの企画開発など、あらゆるDX化ニーズを具現化するトータルソリューションを提供しています。X-Techサービス事業では、教育、健康、金融、コミュニケーションなど様々な領域でのサービスとデジタル技術をクロスすることで、EdTechやHealthTech、FinTechなどのX-Techサービスを提供しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| DXソリューション 事業 | X-Techサービス 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 9,359,834 | 1,455,892 | 10,815,726 | - | 10,815,726 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 65,041 | - | 65,041 | △65,041 | - |
| 計 | 9,424,875 | 1,455,892 | 10,880,767 | △65,041 | 10,815,726 |
| セグメント利益 | 1,245,763 | △43,255 | 1,202,507 | △326,987 | 875,519 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 35,054 | 113,144 | 148,199 | 14,473 | 162,672 |
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△326,987千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△291,164千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額14,473千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||
| DXソリューション 事業 | X-Techサービス 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 6,713,666 | 1,785,947 | 8,499,614 | - | 8,499,614 |
| セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 145,841 | 500 | 146,341 | △146,341 | - |
| 計 | 6,859,508 | 1,786,447 | 8,645,955 | △146,341 | 8,499,614 |
| セグメント利益 | 451,954 | 41,660 | 493,615 | △254,203 | 239,412 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 44,079 | 138,050 | 182,129 | 22,463 | 204,592 |
(注)1.調整額は、次の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△254,203千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用△219,277千円、のれんの償却額△34,698千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理部門に係る費用です。
(2)減価償却費の調整額22,463千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、取締役会に対して定期的に提供されておらず、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象となっていないため記載しておりません。
4.報告セグメントに対して特定の資産の配分はしておりませんが、減価償却費は配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 158,693 | 46,283 | 204,976 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソースネクスト株式会社 | 3,411,631 | DXソリューション事業 |
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(表示方法の変更)
当連結会計年度より、製品及びサービスの区分を「ソリューション事業」「コンテンツ事業」「デバイス事業」の3区分から、セグメント情報に合わせて「DXソリューション事業」「X-Techサービス事業」の2区分に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の製品及びサービスごとの情報も同様に表示しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 140,549 | 63,915 | 204,464 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ソースネクスト株式会社 | 2,218,683 | DXソリューション事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | ||||
| DXソリューション 事業 | X-Techサービス 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 10,359 | - | 10,359 |
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| DXソリューション 事業 | X-Techサービス 事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 373 | - | 10,344 | 10,717 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高106,988千円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
のれんの償却額34,698千円は全社費用であり、のれんの未償却残高72,289千円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。