売上高
連結
- 2019年5月31日
- 104億500万
- 2020年5月31日 +0.4%
- 104億4700万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※業績の季節的変動2020/07/15 17:00
当社グループは、顧客企業における採用活動や新入社員研修を中心とした利用が、利用目的の比較的多くを占める傾向にあることから、業績は季節的に変動し、売上高・営業利益ともに下期より上期、特に第1四半期連結会計期間の割合が大きくなる傾向があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、イベント開催の自粛の動きが継続したこと、さらに2020年4月7日に日本政府により緊急事態宣言が発出されたことにより、当社の貸会議室における需要は減少いたしました。当社としては、事業の「選択と集中」を実施し、固定費の削減に努める一方、新型コロナウイルス対策のガイドラインを策定し、サテライトオフィスや新型コロナ対策会議室の販売を促進しました。2020/07/15 17:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、日本リージャス社(注1)及び台湾リージャス社(注2)の連結効果もあり売上高は10,447百万円(前年同期比0.4%増)、EBITDAは367百万円(前年同期比84.6%減)、営業損失は968百万円(前年同期は営業利益2,087百万円)、経常損失は1,291百万円(前年同期は経常利益1,053百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,471百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益409百万円)となりました。
① 連結業績 (単位:百万円) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響)2020/07/15 17:00
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大及び2020年4月に発出された緊急事態宣言に伴う会議室利用客の減少や宿泊施設の休業等を受け、当第1四半期連結会計期間の売上高の減少等、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を受けております。しかしながら、2020年5月25日の全国的な緊急事態宣言の解除以降、緩やかに経済状況は回復し、第4四半期末までには収束するものと予想しており、それに伴って当社グループの業績も第3四半期以降は一定の回復をするものと見込んでおります。当社グループは、上述した仮定のもとに、固定資産(のれんを含む)の減損について、重要な会計上の見積りの要素である将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。この結果、固定資産の減損損失100百万円を計上しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、第二波等の発生により事態がさらに長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。