- 3479
- 2026/10/19
- 時価
- 834億円
- PER 予
- 17.73倍
- 2018年以降
- 赤字-117.74倍
(2018-2026年) - PBR
- 1.45倍
- 2018年以降
- 1.04-17.32倍
(2018-2026年) - 配当 予
- 1.54%
- ROE 予
- 8.15%
- ROA 予
- 2.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。2021/07/15 16:48
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び顧客関連資産償却費は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日至 2020年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日至 2021年5月31日) 減価償却費 631百万円 700百万円 のれんの償却額 546百万円 546百万円 顧客関連資産償却費 134百万円 137百万円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/07/15 16:48
当社グループは減損会計の適用にあたり、拠点別にグルーピングを行っており、遊休資産等については当該資産ごとにグルーピングを行っております。また、本社設備等の共用資産およびのれん等についてはより大きな単位でグルーピングを行っております。当第1四半期連結累計期間において、上記記載の拠点サービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。場所 用途 種類 金額(百万円) 東京都 その他 のれん 40 事業用資産 建物及び構築物 22 工具、器具及び備品 2 リース資産 0 顧客関連資産 1,635 無形固定資産「その他」 7
なお、回収可能価額は、使用価値を使用しており、顧客関連資産以外については、将来キャッシュ・フローがマイナスであるためゼロ円とし、具体的な割引率の算定は行っておりません。顧客関連資産については、将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、適用した割引率は5.9%であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2021/07/15 16:48
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ4,443百万円減少し、91,129百万円となりました。主な要因は、のれんの減少587百万円、顧客関連資産の減少1,772百万円、有形固定資産の減少2,414百万円などがあったことによるものです。
(流動負債) - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- このような状況の中、入手可能な情報を総合的に勘案し、2022年2月期末に向けて新型コロナウイルス感染症は徐々に収束に向い、これに伴って当社グループの業績も回復に向かうものと仮定しております。2021/07/15 16:48
当社グループは、上述した仮定のもとに、固定資産(のれんを含む)の減損について、重要な会計上の見積りの要素である将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。この結果、2022年2月期第1四半期連結会計期間末には固定資産の減損損失1,751百万円を計上しております。
なお、この仮定は不確実性が高く、変異株の発生やさらなる感染拡大により事態が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。