- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2019年8月31日付での有限会社品川配ぜん人紹介所及び2019年9月30日付での台湾リージャス社13社との企業結合について、前第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第2四半期連結累計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されております。
なお、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の販売費及び一般管理費が3百万円減少した結果、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3百万円増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益が6百万円増加しております。
2021/07/15 16:48- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
日本リージャスにおける顧客の平均契約期間は1年~1年半とTKPの貸会議室事業と比較して長いことから、新型コロナウイルス感染拡大の影響は、前年同期においては限定的であり、その後緩やかに顕在化していたものの、2021年2月期会計期間末において下げ止まり足許では回復基調となっております。また、新型コロナウイルスの影響により、企業の働き方改革が進められている背景から、フレキシブルオフィス市場の拡大が今後さらに加速することを想定し、積極的な出店を継続しております。
以上の結果、2021年5月末時点での日本リージャスのKPIである全施設の平均稼働率は67.4%(前年同期は稼働率75.8%)となり、売上高は4,208百万円(前年同期比5.5%減)、EBITDAは492百万円(前年同期比52.4%減)、買収に係るのれん償却費及び顧客関連資産償却費(596百万円)を控除した後の営業損失は286百万円(前年同期は営業利益271百万円)となりました。
日本リージャス施設における稼働率推移
2021/07/15 16:48- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
※ネット・レバレッジ・レシオ=(ネット有利子負債残高-(売掛金+在庫-買掛金))/(営業利益+減価償却費(リース減価償却費を含む)+のれん償却費+長期前払費用償却費+買収関連費用-リース債務返済額)
(2)2020年2月期以降(2020年2月期を含む)の第2四半期末および決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末および第2四半期末における連結ベースでの純資産の部の合計金額の80%以上かつ247億円以上に維持すること。
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