売上高
連結
- 2021年5月31日
- 102億7200万
- 2022年5月31日 +28.31%
- 131億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/07/14 15:54
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ13百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び期首の利益剰余金に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/07/14 15:54
空間再生流通事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 13,180 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のもと、当社貸会議室事業においては、これまで実施が控えられてきた会議・研修及びイベント需要を大きく取り込みました。料飲を伴う懇親会に関しても、特に100名以上等の大規模な開催は依然実施が控えられる状況が続いておりますが、緩やかに回復傾向となっております。2022年3月14日から2022年5月下旬においては、新型コロナワクチンの3回目の接種を総合的にサポートする「TKP職域ワクチンセンター」を運営いたしました。また、コロナ禍以降取り組んできた費用削減が功を奏し、貸会議室・宿泊事業の利益率は大きく上昇いたしました。2022/07/14 15:54
リージャスのレンタルオフィス事業については、企業のオフィス縮小化の動きやサテライトオフィス需要の増加に伴い、顧客の入居が順調に進み、前四半期に引き続き四半期過去最高売上高となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は13,180百万円(前年同期比28.3%増)、EBITDAは2,552百万円(前年同期比344.6%増)、営業利益は1,215百万円(前年同期は営業損失829百万円)、経常利益は1,056百万円(前年同期は経常損失979百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は393百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,878百万円)となり、コロナ禍以降で初めて、全段階利益での利益創出となりました。