営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- -11億1400万
- 2022年11月30日
- 27億7000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/01/16 15:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ67百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び期首の利益剰余金に与える影響はありません。
また、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は38,651百万円(前年同期比17.5%増)、EBITDA(注)は6,847百万円(前年同期比125.8%増)、営業利益は2,770百万円(前年同期は営業損失1,114百万円)、経常利益は2,306百万円(前年同期は経常損失1,438百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、2023年2月1日に予定しているリージャス事業の売却(『第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)』参照)に伴うのれんの減損損失を2,820百万円計上し、2,226百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2,938百万円)となりました。2023/01/16 15:40
(注)営業利益又は営業損失に減価償却費、のれん償却費、長期前払費用償却費及び顧客関連資産等の無形資産償却費を加算してEBITDAを算出しております。
① 連結業績 (単位:百万円) - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)ネット・レバレッジ・レシオ=(ネット有利子負債残高-(売掛金+在庫-買掛金))/(営業利益+減価償却費(リース減価償却費を含む)+のれん償却費+長期前払費用償却費+買収関連費用-リース債務返済額)2023/01/16 15:40
②2020年2月期以降(2020年2月期を含む)の第2四半期末及び決算期末の連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末及び第2四半期末における連結ベースでの純資産の部の合計金額の80%以上かつ247億円以上に維持すること。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (7)当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている譲渡する子会社に係る損益の金額2023/01/16 15:40
2.臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の株式譲渡売上高 14,337 百万円 営業利益 686 百万円
当社は、2022年12月6日開催の取締役会において、当社の特別目的会社である株式会社TKPSPV-10号を通じて保有する、臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の発行済株式の全てについてIWG Group Holdings Sarlへ譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。この株式譲渡により、臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司及び同社の子会社は連結の範囲から除外される予定です。