有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は次のとおりであります。2025/05/30 15:41
前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 受取手形 -百万円 803百万円 売掛金 3,915 9,747 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※5 期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日に入出金の処理を行う方法によっておりますが、連結子会社の決算日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。2025/05/30 15:41
前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 受取手形 -百万円 28百万円 電子記録債権 - 76 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2025/05/30 15:41
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,161百万円減少し、35,274百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少が17,540百万円あった一方で、受取手形、売掛金及び契約資産の増加が6,637百万円、商品の増加が3,120百万円、電子記録債権の増加が2,085百万円、販売用不動産の増加が552百万円、仕掛販売用不動産の増加が454百万円あったことによるものであります。
(固定資産) - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「有形固定資産」に表示しておりました「その他」743百万円は「建設仮勘定」604百万円及び「その他」138百万円として、「流動負債」に表示しておりました「その他」3,141百万円は「短期借入金」100百万円及び「その他」3,041百万円として組替えております。2025/05/30 15:41
前連結会計年度まで「流動資産」に表示しておりました「売掛金」は、当連結会計年度において新たに「受取手形」及び「契約資産」が発生したため、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に科目名を変更しております。また、前連結会計年度まで「流動負債」に表示しておりました「買掛金」は、当連結会計年度において新たに「支払手形」が発生したため、当連結会計年度より「支払手形及び買掛金」に科目名を変更しております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/05/30 15:41
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主に賃貸借契約に係るものであり、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である支払手形、買掛金及び電子記録債務は、短期の支払期日であります。借入金、社債は、主にM&Aの実行、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、終期は決算日後、最長で14年後であります。このうち一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。