有価証券報告書-第13期(2024/03/01-2025/02/28)
② モニタリング
2015年以降、自社商材でもある従業員満足度(ES)調査(現在の「tenpoketチームアンケート」)を定期的に行い、組織課題を定点観測するとともに、その他の指標(該当者ヒアリングや労務情報等)も合わせて、課題抽出・改善のプロセスを繰り返してきました。
2024年6月に実施をしたチームアンケート結果(正社員データ、個票より一部抜粋)はこちらです。

(注1)tenpoket チームアンケートとは、従業員エンゲージメントに影響を及ぼす要素を36項目の設問に組み込み、「上司(リーダーシップ)」「所属組織の環境」「スタッフ自身」の3区分にてチーム力を総合的に診断し、改善テーマを明確化する当社サービスです。国内最大級の研究機関である、国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究にて開発いたしました。
この中でも特に「上司(リーダーシップ)」区分は、組織や所属スタッフに与える影響力が大きい事が研究成果で分かっており、当社では、リーダーやマネージャーが自身のリーダーシップやマネジメントを振り返るツールとして活用をしています。

※全社(正社員スタッフ)のtenpoket チームアンケート推移

全社の結果とあわせて、職種別や職務領域別の結果を確認することで、その時々の組織の課題を明らかにし、改善を進めてまいりました。
③ 人的資本の増加に向けた取組
定期的なモニタリング結果をもとに組織のコンディションを明らかにすることで、課題抽出・改善のプロセスを繰り返してきました。
2015年以降、自社商材でもある従業員満足度(ES)調査(現在の「tenpoketチームアンケート」)を定期的に行い、組織課題を定点観測するとともに、その他の指標(該当者ヒアリングや労務情報等)も合わせて、課題抽出・改善のプロセスを繰り返してきました。
2024年6月に実施をしたチームアンケート結果(正社員データ、個票より一部抜粋)はこちらです。

(注1)tenpoket チームアンケートとは、従業員エンゲージメントに影響を及ぼす要素を36項目の設問に組み込み、「上司(リーダーシップ)」「所属組織の環境」「スタッフ自身」の3区分にてチーム力を総合的に診断し、改善テーマを明確化する当社サービスです。国内最大級の研究機関である、国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究にて開発いたしました。
この中でも特に「上司(リーダーシップ)」区分は、組織や所属スタッフに与える影響力が大きい事が研究成果で分かっており、当社では、リーダーやマネージャーが自身のリーダーシップやマネジメントを振り返るツールとして活用をしています。

※全社(正社員スタッフ)のtenpoket チームアンケート推移

全社の結果とあわせて、職種別や職務領域別の結果を確認することで、その時々の組織の課題を明らかにし、改善を進めてまいりました。
③ 人的資本の増加に向けた取組
定期的なモニタリング結果をもとに組織のコンディションを明らかにすることで、課題抽出・改善のプロセスを繰り返してきました。
| 時期 | 事業環境 | 人的資本・組織課題 | 対処 |
| 2015年頃 | ・MSR調査の急増 ・調査種別の多様化 | ・MSR運用チームのES低下 | ・処遇改善 ・マネジメント強化 ┗ 部門方針の共有増 ┗ 1on1による成長支援 |
| 2018-2019年頃 | ・ES調査導入数の増加 ・DXサービスの拡充 | ・コンサルタント業務負荷増 | ・間接部門の増強 ┗ 専門職 ┗ サポートスタッフ |
| 2020-2022年頃 | ・コロナ禍の業績低迷 ・単一事業リスクの露呈 | ・中堅層の離職 (一時的に離職率7.6%) | ・採用強化 ・ミドルマネージャーの抜擢・育成支援 ・全社コミュニケーションの見直し(事業方針や戦略共有) |