イナリサーチ(2176)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 812万
- 2013年6月30日 -39.5%
- 491万
- 2013年9月30日
- -16万
- 2013年12月31日
- 2062万
- 2014年3月31日 +38.45%
- 2855万
- 2014年6月30日
- -548万
- 2014年9月30日
- -248万
- 2014年12月31日 -291.34%
- -971万
- 2015年3月31日
- 526万
- 2015年6月30日
- -1088万
- 2015年9月30日 -16.94%
- -1272万
- 2015年12月31日
- 1119万
- 2016年3月31日 +76.02%
- 1970万
- 2016年6月30日 -94.7%
- 104万
- 2016年9月30日 +202.58%
- 316万
- 2016年12月31日 +48.77%
- 470万
- 2017年3月31日 +690.14%
- 3716万
- 2017年6月30日 -99.58%
- 15万
- 2017年9月30日 +999.99%
- 408万
- 2017年12月31日 -16.3%
- 342万
- 2018年3月31日 +209.3%
- 1058万
個別
- 2018年6月30日
- -727万
- 2018年9月30日
- -518万
- 2018年12月31日
- 456万
- 2019年6月30日 +111.13%
- 963万
- 2019年9月30日 -38.38%
- 593万
- 2019年12月31日
- -55万
- 2020年6月30日 -999.99%
- -608万
- 2020年9月30日
- -12万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -286万
- 2021年6月30日 -169.67%
- -773万
- 2021年9月30日
- 279万
- 2021年12月31日 -98.28%
- 48,000
- 2022年6月30日
- -691万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ーポレート・ガバナンスに対する基本的な考え方2022/06/27 11:17
当社は、社是「人類の永遠の平和共存を願い、医薬品、農薬等化学物質の非臨床試験、ならびにその周辺機器の研究開発を通じて社会に貢献する。」を企業目標として掲げ、企業活動を通して、法令遵守に留まらず企業倫理を確立し全うすることや環境に配慮した企業活動を行うこと、また会社の透明性を保ちかつ健全性を高めるとともに経営環境の変化に迅速に対応できる経営体制を確立することが、お客様及び社会からの信頼をより高めるために必要不可欠であり、コーポレート・ガバナンスの基本方針と考えております。
② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2022/06/27 11:17
当社取締役会は、事業を製品・サービス別に区分して業績を評価しております。したがって当社は、動物試験等を通じて医薬品・食品の開発支援を行う「受託試験」、実験動物施設の設計及び機材の販売を行う「環境」の二つを報告セグメントとしております。
「受託試験」は、製薬企業等から委託を受け、実験動物や細胞等を用いて医薬品及び食品の安全性や有効性の確認を行う非臨床試験を実施しております。「環境」は、脱臭剤搭載装置の設計・販売等を行っております。 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ヘ.仕掛品2022/06/27 11:17
ト.原材料及び貯蔵品品目 金額(千円) 受託試験仕掛分 959,823 環境事業仕掛分 15 合計 959,838
- #4 従業員の状況(連結)
- 2022/06/27 11:17
(注)1.上記の数値は何れも、当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含むほか、常用パートを含む就業者を対象としております。セグメントの名称 従業員数(人) 受託試験 183 環境 4 全社(共通) 15
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 信頼性の遵守、サービスの向上、改善活動の継続2022/06/27 11:17
これらはどの時代もどの様な環境下にあっても、当社事業の根幹を成す永遠の課題です。
外部環境の変化にも囚われる事なく、経営方針、教育活動、日々のコミュニケーション、改善活動などあらゆる事業活動を通じて維持向上に取り組みます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2022/06/27 11:17
当事業年度における当社を取り巻く経営環境といたしましては、まず新型コロナウイルスに関しては、営業・学会活動が制限されている一方で、経費削減による収益の改善も生じております。
また、エネルギー費の上昇、当第4四半期に顕在化した大動物等の試験資材の高騰に関しては、以下記載のとおり、目下は旺盛な新薬開発需要により、特に収益を圧迫するような状況には至っておりません。 - #7 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、当社事業へのさまざまな影響は翌事業年度においても一定程度残るものと仮定しております。2022/06/27 11:17
なお、今後の感染拡大、収束時期や収束後の市場、消費者動向には相当程度の不確実性があります。感染状況や経済環境への影響等が当該仮定と乖離する場合には、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 環境事業(設備等の製造販売)
主に装置の設計・製造手配及び現地調整作業の完了が単一の履行義務であり、顧客の検収時点で収益を認識しております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許預金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2022/06/27 11:17