- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結財務諸表の営業利益であります。2017/06/30 9:44
- #3 事業等のリスク
(9) 重要事象等について
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、当社は前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当連結会計年度では、営業利益は56,374千円、経常利益は23,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益は31,892千円となりますが、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
2017/06/30 9:44- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2017/06/30 9:44- #5 業績等の概要
① 非臨床試験
当事業部門におきましては、市場は緩やかに回復の兆しを見せております。また、SEND対応サービス及び製薬会社以外の分野への積極的取り組みを進めたことと、前連結会計年度に実施した人員削減効果に加えて試験現場の生産性向上に向けた取り組みによるコスト削減効果が生じた結果、収益性は大きく改善いたしました。以上の結果、売上高は1,972,989千円(前連結会計年度比17.2%増)、営業利益は17,146千円(前連結会計年度は営業損失251,474千円)となりました。
② 臨床試験
2017/06/30 9:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、継続的な成長を目指すために利益の増大を重視し、営業利益、経常利益の増大を目標として、これらの経営指標の継続的向上を目指しております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2017/06/30 9:44- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、526,334千円となり、前連結会計年度に比べ43,660千円減少しました。主な内訳は、役員報酬9,014千円の減少、従業員給与手当34,795千円の減少、支払手数料69,929千円の増加、研究開発費57,583千円の減少であります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は56,374千円(前連結会計年度は営業損失207,548千円)となりました。
(営業外損益)
2017/06/30 9:44- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 績」に記載のとおり、当社は前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当連結会計年度では、営業利益は56,374千円、経常利益は23,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益は31,892千円となりますが、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。2017/06/30 9:44