有価証券報告書-第43期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(9) 重要事象等について
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、当社は前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当連結会計年度では、営業利益は56,374千円、経常利益は23,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益は31,892千円となりますが、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、当社は前連結会計年度において、営業損失は207,548千円、経常損失は230,070千円、親会社株主に帰属する当期純損失は1,204,319千円を計上しております。当連結会計年度では、営業利益は56,374千円、経常利益は23,573千円、親会社株主に帰属する当期純利益は31,892千円となりますが、取引金融機関から引き続き借入金の返済猶予を受けていることから、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。
ただし、「第2 事業の状況 7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等への対応策等」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消するための対応策を取ることにより、この状況は解消できるものと判断しております。