有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2019/05/29 15:01
当連結会計年度末における流動負債合計は140,711百万円となり、前連結会計年度末に比べて19,832百万円増加いたしました。主な要因といたしましては、買掛金が9,175百万円、短期借入金が7,198百万円及び賞与引当金が2,640百万円増加したことによるものであります。
(固定負債) - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産
a 商品
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
b 貯蔵品
最終仕入原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。また、一部の連結子会社は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2019/05/29 15:01建物 8年~39年 構築物 8年~18年 機械装置 7年~17年 車輌運搬具 5年 器具備品 3年~20年 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち、当連結会計年度に負担すべき金額を計上しております。2019/05/29 15:01