- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/06/15 16:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称
ウエルシアオアシス㈱、㈱函南ショッピングセンター、ウエルシアリテールソリューション㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/15 16:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/15 16:13- #4 事業等のリスク
④ 薬価基準及び調剤報酬の改定について
調剤業務における売上高は、薬剤収入と調剤技術に係る収入から構成されております。これらは、健康保険法に定められた、公定価格である薬価基準及び調剤報酬の点数をもとに算出されております。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行なわれた場合には、当社グループの業績見通しや業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 調剤業務について
2021/06/15 16:13- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/15 16:13- #6 役員報酬(連結)
取締役の基本報酬の限度額は、2017年5月23日開催の第9回定時株主総会において、年額300百万円以内(対象となる取締役は9名)と決議をいただいておりますが、2020年5月21日開催の第12回定時株主総会において、取締役の報酬限度額を改定し、取締役の金銭報酬は業績連動賞与を含む年額400百万円以内(うち社外取締役分として年額30百万円以内)(対象となる取締役は10名)と決議をいただいております。
「業績連動型株式報酬」は中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意欲を高めることを目的とした株式報酬制度であり、当社の中期経営計画達成に向け、グループ全体(連結)の売上高、経常利益、経常利益率、親会社株主に帰属する当期純利益及びROEを業績指標としております。
業績連動型株式報酬の限度額は、基本報酬とは別枠で、2017年5月23日開催の第9回定時株主総会において、3事業年度を対象として当社が拠出する金員の上限として600百万円、対象者に交付及びその売却代金が給付される株式数の上限として210,000ポイント(1ポイントあたり1株)(対象となる取締役は7名)と決議をいただいておりますが、2020年5月21日開催の第12回定時株主総会において、対象者に当社と委任契約を締結する執行役員を加えたうえで、金銭報酬とは別枠で3事業年度を対象として当社が拠出する金員の上限として500百万円、対象者に交付及びその売却代金が給付される株式数の上限として100,000ポイント(1ポイントあたり1株)(対象となる取締役は7名、執行役員1名)と決議をいただいております。
2021/06/15 16:13- #7 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況(連結)
5)当社グループの主要な取引先企業(*)の取締役・監査役・執行役員または使用人でないこと。
(*)主要な取引先とは、直近3事業年度において、当社グループとの取引の支払額または受取額が、当社または取引先(その親会社及び重要な子会社を含む)の連結売上高の2%以上を占めている企業をいう。
6)直近5事業年度において、当社グループの会計監査人の代表社員、社員、パートナーまたは従業員であったことがないこと。
2021/06/15 16:13- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑧ SDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献していくことを戦略策定時の基準として、サステナブル経営を推進してまいります。
2021年2月期は、売上高9,350億円、経常利益417億円、親会社株主に帰属する当期純利益230億円、新規出店118店舗、閉店23店舗、調剤併設店舗(国内)1,575店舗を計画しております。
2021/06/15 16:13- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界は、意欲的な出店や健康志向の高まり等により業界として拡大しているものの、大手同士の業界再編や異業種を含む競争の激化、人手不足を背景とした人件費の増加、物流コストの上昇等により、厳しい経営環境が続いております。加えて、度重なる台風の直撃や大雨による自然災害、10月に実施された消費税増税及び調剤報酬改定、暖冬による季節商品の不調、1月中旬からの新型コロナウイルス感染拡大による販売動向等の変化もありました。
このような状況下におきまして、当社グループはウエルシアモデルである調剤併設、深夜営業等を行うことで既存店売上高を高め、東北、近畿を重点エリアとした出店戦略により、ドミナント化を進め、M&Aを実施することで新たなエリアを開拓することによって、業容の拡大に努めました。また販売費及び一般管理費につきましても、人件費等を中心としたコストコントロールに注力いたしました。
当社グループの経営指標の進捗状況につきましては、以下の通りです。
2021/06/15 16:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2021/06/15 16:13- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/15 16:13