有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自2022年3月1日至2022年5月31日)2023/07/10 15:07
当第1四半期連結累計期間(自2023年3月1日至2023年5月31日)品目 金額(百万円) 調剤 53,857 商品合計 267,421 手数料収入 295
品目 金額(百万円) 調剤 63,313 商品合計 297,819 手数料収入 447 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2023/07/10 15:07
(注) 提出日現在発行数には、2023年7月1日から四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2023年7月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 209,656,076 209,656,076 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 209,656,076 209,656,076 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー価格や原材料価格の高騰を受けた消費者物価の上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。2023/07/10 15:07
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界におきましては、依然として競合企業との出店地をめぐる競争、同業大手のM&Aによる規模拡大、業種・業態を越えた顧客サービスの拡充等、経営環境は一層の厳しさを増しております。商品動向の面では、新型コロナウイルス感染症対策関連商品に対する需要は、感染縮小とともに減少いたしました。一方で外出機会の増加を受けた化粧品や、各国の行動規制緩和を受けたインバウンド需要には回復の兆しも見られております。
このような状況において、当社グループは、お客様のニーズに対応する商品販売、サービスの提供に努め、物販部門においては、検査キットやマスクなどの新型コロナウイルス感染症により伸長した商品の反動減はあったものの、外出需要の増加を背景に既存店売上は堅調に推移しました。調剤部門においては、調剤併設店舗数の増加(当第1四半期末現在2,044店舗)により、処方箋受付枚数が増加しました。さらに商品開発については、プライベートブランドの開発に引き続き注力し、「からだウエルシア」「くらしウエルシア」の拡売に努めました。また、2023年3月に「WAON POINT」サービスの導入を開始し、従来から導入しているTポイントカードとWAON POINTカードが併用できるようにするなど、集客施策を強化いたしました。販売費及び一般管理費については、燃料価格の高騰を受けて水道光熱費が大幅に増加しましたが、店舗のエネルギー消費低減に向けた取組や、自働発注の推進等による店舗業務の効率化により適正化に努めました。