有価証券報告書-第8期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等(株式交換)
1.タキヤ㈱及びシミズ薬品㈱との株式交換
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 ウエルシアホールディングス株式会社
事業の内容 ドラッグストア運営の経営指導等
被結合企業の名称 タキヤ株式会社(以下「タキヤ」という)
タキヤは、平成27年12月1日付でウエルシア薬局株式会社と合併しております。
シミズ薬品株式会社(以下「シミズ薬品」という)
事業の内容 ドラッグストア運営
② 企業結合日
平成27年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、タキヤ及びシミズ薬品を株式交換完全子会社とする株式交換
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
関西エリアの事業基盤強化を目指し、関西エリアを基盤とするタキヤ及びシミズ薬品を子会社化し、ドミナント形成を図り、更なる事業拡大と関西エリアでのウエルシアモデルの確立を図るものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
2.㈱CFSコーポレーションとの株式交換
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 ウエルシアホールディングス株式会社
事業の内容 ドラッグストア運営の経営指導等
被結合企業の名称 株式会社CFSコーポレーション(以下「CFS」という)
事業の内容 ドラッグストア運営
② 企業結合日
平成27年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、CFSを株式交換完全子会社とする株式交換
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社とCFSは、両社の強みである「調剤事業」の社会的意義と事業機会の将来性に着目し専門性の高い調剤薬局併設店舗の推進を行い、当社の持つ郊外型店舗のノウハウとCFSが持つ都市型のカウンセリング営業のノウハウを相互交流させることにより、日本最強のドラッグストアモデルを作り上げ、「日本一のドラッグストアチェーン」の確立を目指すとの認識を一つにし、首都圏店舗網の強化に引き続き、事業拡大と事業モデルの革新を継続することで、「日本一のドラッグストアチェーン」の確立及び1兆円グループの創造を目指すことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
共通支配下の取引等(株式交換)
1.タキヤ㈱及びシミズ薬品㈱との株式交換
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 ウエルシアホールディングス株式会社
事業の内容 ドラッグストア運営の経営指導等
被結合企業の名称 タキヤ株式会社(以下「タキヤ」という)
タキヤは、平成27年12月1日付でウエルシア薬局株式会社と合併しております。
シミズ薬品株式会社(以下「シミズ薬品」という)
事業の内容 ドラッグストア運営
② 企業結合日
平成27年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、タキヤ及びシミズ薬品を株式交換完全子会社とする株式交換
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
関西エリアの事業基盤強化を目指し、関西エリアを基盤とするタキヤ及びシミズ薬品を子会社化し、ドミナント形成を図り、更なる事業拡大と関西エリアでのウエルシアモデルの確立を図るものであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
2.㈱CFSコーポレーションとの株式交換
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 ウエルシアホールディングス株式会社
事業の内容 ドラッグストア運営の経営指導等
被結合企業の名称 株式会社CFSコーポレーション(以下「CFS」という)
事業の内容 ドラッグストア運営
② 企業結合日
平成27年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、CFSを株式交換完全子会社とする株式交換
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社とCFSは、両社の強みである「調剤事業」の社会的意義と事業機会の将来性に着目し専門性の高い調剤薬局併設店舗の推進を行い、当社の持つ郊外型店舗のノウハウとCFSが持つ都市型のカウンセリング営業のノウハウを相互交流させることにより、日本最強のドラッグストアモデルを作り上げ、「日本一のドラッグストアチェーン」の確立を目指すとの認識を一つにし、首都圏店舗網の強化に引き続き、事業拡大と事業モデルの革新を継続することで、「日本一のドラッグストアチェーン」の確立及び1兆円グループの創造を目指すことを目的としております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。