退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 10億2728万
- 2015年12月31日 +41.49%
- 14億5350万
- 2016年9月30日 -2.03%
- 14億2405万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ② 小規模企業等における簡便法の採用2017/03/17 15:01
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
③ 数理計算上の差異の費用処理方法 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社は、当連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数の増加により退職給付債務の金額に重要性が生じたため、その算定の精度を高め、退職給付費用の期間損益計算をより適正化するために行ったものです。2017/03/17 15:01
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が283,722千円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/03/17 15:01
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。繰延税金資産 退職給付に係る負債 381,225千円 役員退職慰労引当金 155,327 〃
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における流動負債は、10,451,185千円(前連結会計年度末比11.4%減)となりました。これは主として、買掛金の減少190,849千円、オークション借勘定の減少2,240,607千円、短期借入金の減少600,000千円、一年内返済予定の長期借入金の増加1,883,000千円、賞与引当金の増加8,629千円、ポイント引当金の増加1,804千円、未払法人税等の減少212,248千円によるものであります。2017/03/17 15:01
固定負債は、2,322,467千円(前連結会計年度末比55.4%減)となりました。これは主として、長期借入金の減少3,359,000千円、退職給付に係る負債の増加426,217千円、役員退職慰労引当金の増加173,041千円、ポイント引当金の増加7,585千円によるものであります。
(純資産) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (執行役員退職慰労金制度の廃止)2017/03/17 15:01
当社は従来、執行役員の退職慰労金の支払に備えるため、内規に基づく支給見込額を「退職給付に係る負債」として計上しておりましたが、執行役員退職慰労金制度の廃止に伴い、平成28年2月26日開催の取締役会において、執行役員退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。
これにより、当第3四半期連結累計期間において「退職給付に係る負債」を取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額115,700千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。 - #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2017/03/17 15:01
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を採用しております。なお、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2017/03/17 15:01
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法