売上高
連結
- 2015年3月31日
- 1114億1700万
- 2016年3月31日 +6.33%
- 1184億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/15 9:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 31,610 61,646 90,830 118,473 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 2,321 4,516 6,799 8,106 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、当連結会計年度より、従来の「貴金属リサイクル事業」は「貴金属事業」にセグメント名称を変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。2016/06/15 9:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/15 9:48
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 田中貴金属工業㈱ 14,562 貴金属事業 三菱商事RtMジャパン㈱ 12,344 貴金属事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当連結会計年度のセグメント利益は、貴金属事業で91百万円、環境保全事業で87百万円、ライフ&ヘルス事業で32百万円、それぞれ増加しております。2016/06/15 9:48 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/15 9:48
- #6 業績等の概要
- 健康機器部門は、個人消費の回復が見られない中、コスト削減に取り組むとともに、女性向け新商品の導入や主力マッサージチェアのフルモデルチェンジなど拡販に向けた施策に注力し、利益面では堅調に推移しました。ヒーター販売部門においては引き続き厳しい事業環境が続いていますが、固定費削減に加え、既存顧客への買い替え促進活動や個人向け遠赤外線ヒーターの新製品発売などに取り組んでいます。2016/06/15 9:48
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高118,473百万円(前年同期比7,056百万円増、6.3%増)、営業利益8,705百万円(前年同期比1,774百万円減、16.9%減)、経常利益8,510百万円(前年同期比2,051百万円減、19.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,031百万円(前年同期比743百万円減、12.9%減)となりました。セグメント別の売上高は、貴金属事業が77,516百万円(前年同期比435百万円増、0.6%増)、環境保全事業が15,735百万円(前年同期比319百万円増、2.1%増)、ライフ&ヘルス事業が25,221百万円(前年同期比6,301百万円増、33.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/15 9:48
当連結会計年度の連結売上高は118,473百万円(前連結会計年度比6.3%増)、営業利益は8,705百万円(前連結会計年度比16.9%減)、経常利益は8,510百万円(前連結会計年度比19.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,031百万円(前連結会計年度比12.9%減)となりました。
なお、セグメント別の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。