固定資産
個別
- 2019年3月31日
- 332億6600万
- 2020年3月31日 -0.49%
- 331億400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、これまで企業買収によって事業内容および事業規模の拡大を図ってきており、今後も当社グループのさらなる成長に資する案件に対して前向きに取り組んで行く予定です。対象事業および企業との統合効果を最大限に高めるために、当社グループの事業戦略やオペレーションとの統合・融合を図っておりますが、人材や資産の統合等が想定通り進まなかった場合には、期待した統合・融合効果をあげられず、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。2020/06/17 9:35
(8)のれん・固定資産の減損について
当社グループは、企業買収の際に生じたのれんや、事業用の様々な有形固定資産および無形資産を計上しております。買収検討段階においては、財務、法務、人事等の観点から十分な調査を実施しておりますが、買収した企業や事業が、市場環境の変化等によって当初予定した業績を上げられず、経営成績や収益性が著しく悪化した場合、これらの資産の減損が発生する可能性があります。そのような場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定額法
取得価額が100千円以上200千円未満の資産(少額減価償却資産)については、3年均等償却
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。2020/06/17 9:35 - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2020/06/17 9:35前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)土地 2百万円 -百万円 その他 - 0 計 2 0 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2020/06/17 9:35前事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)当事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)建物 0百万円 0百万円 工具、器具及び備品 0 - ソフトウェア - 0 計 0 0 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産の増加額及び減少額がいずれも有形固定資産の総額の100分の5以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2.無形固定資産の金額が、資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。2020/06/17 9:35 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 貴金属事業セグメント2020/06/17 9:35
国内および韓国・マレーシアにおける貴金属リサイクル分野の売上収益および営業利益は、貴金属回収量の増加や貴金属価格の上昇により前年同期比で増加しました。また、北米における貴金属精錬分野の売上収益および営業利益は、精錬取引の増加や金融取引の拡大により前年同期比で増加しました。一方、北米における貴金属精錬の効率および採算性を一層高めるため、アサヒリファイニングフロリダ社の金銀精錬設備の廃棄を決定し、固定資産の減損損失(10億円)を計上しました。しかしながら、本セグメントの売上収益および営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。
環境保全事業セグメント - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法2020/06/17 9:35
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産