持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 276億6500万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
個々には重要性のない関連会社の当期包括利益の持分取込額は以下のとおりであります。前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)帳簿価額合計 - 27,665
(単位:百万円)
当社は、当連結会計年度において、当社の連結子会社であったジャパンウェイスト株式会社(以下「ジャパンウェイスト」という。)の株式と株式会社レナタス(以下「レナタス」という。)の株式につき、レナタスを株式交換完全親会社、ジャパンウェイストを株式交換完全子会社とする株式交換を行いました。前連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)当連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当期利益に対する持分取込額 △616 - その他の包括利益に対する持分取込額 △0 - 当期包括利益に対する持分取込額 △617 -
この結果、2024年3月にジャパンウェイスト及びその子会社の支配を喪失し、レナタスが持分法適用関連会社となりました。本株式交換に基づきレナタス株式の投資持分を公正価値27,665百万円で測定したことにより認識した株式交換差益は20,353百万円、株式交換差益に係る法人所得税費用は△6,802百万円です。
投資持分の公正価値は、割引キャッシュ・フロー法により測定しています。割引キャッシュ・フロー法では、事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引くことにより算定し、事業計画期間を超えて発生すると見込まれるキャッシュ・フローには、市場の長期平均成長率を加味した継続価値を用いています。また、割引率は、加重平均資本コストを基礎に算定しています。2024/06/19 15:09 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ30,549百万円増加し、317,998百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が11,070百万円、有形固定資産が9,361百万円減少した一方、その他の金融資産(流動)及び金融資産(非流動)が15,231百万円、その他の流動資産が19,336百万円、持分法で会計処理されている投資が27,665百万円増加したことによるものです。2024/06/19 15:09
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ11,030百万円増加し、191,522百万円となりました。これは主に、社債及び借入金が3,202百万円減少した一方、その他の金融負債が3,818百万円、未払法人所得税が2,177百万円、その他の流動負債が3,147百万円、繰延税金負債が4,156百万円増加したことによるものです。 - #3 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/19 15:09
(単位:百万円) 無形資産 13 1,255 1,580 持分法で会計処理されている投資 14 - 27,665 繰延税金資産 15 3,498 5