- 5857
- 2026/09/25
- 時価
- 3178億円
- PER 予
- 10.85倍
- 2010年以降
- 赤字-27.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.57-2.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.69%
- ROE 予
- 12.89%
- ROA 予
- 4.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の業績については、以下のとおりでした。2025/11/13 13:07
貴金属リサイクル事業は前年同期比で営業利益が増加しました。電子分野およびデンタル分野の回収量は前年同期と同水準でしたが、営業利益は前年同期比で増加しました。宝飾分野では、個々の取引の採算性を一層重視した結果、プラチナの回収量が前年同期比で増加した一方で金の回収量は前年同期比で減少しましたが、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。触媒分野の回収量および営業利益は前年同期比で減少しました。売上収益 238,239百万円 (前年同期比2,117百万円減、0.9%減) 営業利益 15,332百万円 (前年同期比7,015百万円増、84.3%増) 税引前中間利益 13,869百万円 (前年同期比5,476百万円増、65.3%増)
北米精錬関連事業は前年同期比で営業利益が大きく増加しました。精錬分野の入荷量は前年同期比で増加し、全米の宝飾産業との取引を拡大することにより資源再生比率を高めました。製品分野は100オンス金の鋳造をはじめとして生産量を増やしました。倉庫分野は米国への金銀流入量の増加に伴って保管量を増やしました。トレーディング分野は米欧の金銀市場の需給変動を利してリスクなく裁定取引の成果を過去最大に引き上げました。 - #2 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約中間連結損益計算書】2025/11/13 13:07
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) 970 877 営業利益 6 8,317 15,332 金融収益 666 62 - #3 重要な契約等(連結)
- 連結会計年度における連結損益計算書の営業利益を2期連続で赤字としないこと。
当社は、2025年3月26日開催の取締役会において、社債発行に係る発行条件等について決議し、2025年10月23日にAREホールディングス株式会社第1回無担保社債を発行しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 要約中間連結財務諸表 要約中間連結財務諸表注記12.後発事象」に記載のとおりであります。2025/11/13 13:07