川金 HD(5614)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 素形材の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -1億4622万
- 2013年6月30日 -78.45%
- -2億6094万
- 2013年9月30日 -85.7%
- -4億8456万
- 2013年12月31日 -53.56%
- -7億4411万
- 2014年3月31日 -52.6%
- -11億3548万
- 2014年6月30日
- -1億858万
- 2014年9月30日 -51.02%
- -1億6398万
- 2014年12月31日
- -1億5509万
- 2015年3月31日
- -7007万
- 2015年6月30日
- 3380万
- 2015年9月30日
- -219万
- 2015年12月31日 -999.99%
- -6850万
- 2016年3月31日 -81.45%
- -1億2430万
- 2016年6月30日
- 2585万
- 2016年9月30日 +178.63%
- 7204万
- 2016年12月31日 +468.23%
- 4億936万
- 2017年3月31日 +108.41%
- 8億5313万
- 2017年6月30日 -68.71%
- 2億6692万
- 2017年9月30日 +140.9%
- 6億4301万
- 2017年12月31日 +44.18%
- 9億2712万
- 2018年3月31日 +42.48%
- 13億2101万
- 2018年6月30日 -82.71%
- 2億2839万
- 2018年9月30日 +116.51%
- 4億9449万
- 2018年12月31日 +65.09%
- 8億1634万
- 2019年3月31日 +47.51%
- 12億415万
- 2019年6月30日 -76.14%
- 2億8726万
- 2019年9月30日 +44.03%
- 4億1373万
- 2019年12月31日 +14.35%
- 4億7312万
- 2020年3月31日 -5.26%
- 4億4825万
- 2020年6月30日 -40.94%
- 2億6474万
- 2020年9月30日 +10.27%
- 2億9193万
- 2020年12月31日 +41.91%
- 4億1428万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- この基本方針に則り、当社グループは、世界単位で激変する環境の中にあっても、安定的な収益を確保できうる経営基盤の強化を図るとともに、更なる発展を目指しております。また、過大な設備、人的資源の見直しを目的としたグループ全体を見渡した体制再構築を積極的に推進し、原材料の高騰等の外部要因による影響を内部吸収できるような強靭なグループ体制にしております。持株会社制への移行は、このような体制再構築の一環として、グループ全体の最適化の観点にたった経営資源の再配分やリスク管理、事業基盤の維持強化を進めることを目的としたものであります。2020/06/26 15:43
現在、当社グループは、当社、連結子会社16社により構成され、素形材、土木建築用構造機材、及び産業機械の3分野を主な事業領域としております。いずれも「高品位部材メーカー」をキーワードに高い技術力と確かな製品力によって、需要家のニーズを満足させることを経営方針としております。
素形材につきましては、永年培ってきた技術力と現場力によって、産業機械用部品や自動車部品等を中心に、新しい材質や形状の鋳造、加工にチャレンジしております。特に安価な外国製品に対抗できる価格競争力を備えつつ、品質・納期面での優位性を出すことによって、差別化を図っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは持株会社体制を採用しており、各連結子会社が事業活動を行っております。2020/06/26 15:43
当社グループは、各連結子会社が行う事業活動を基礎として製品別のセグメントから構成されており「素形材事業」「土木建築機材事業」「産業機械事業」「不動産賃貸事業」の4報告セグメントとしております。
「素形材事業」は金属製品、「土木建築機材事業」は土木建築関連製品、「産業機械事業」は設備関連製品を製造販売し、「不動産賃貸事業」は不動産賃貸関連事業を行っております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2020/06/26 15:43
(注)従業員数は就業人員であり(当社グループ外からグループへの出向者を含み、人材会社からの派遣社員を除く)、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2020年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 素形材事業 1,201 [62] 土木建築機材事業 334 [29]
(2)提出会社の状況 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/26 15:43
当社グループは、資産のグルーピングにつきまして、資産グループのキャッシュ・フローから独立したキャッシュ・フローを生み出す把握可能な会計単位を基礎として区分しております。場所 用途 種類 その他 素形材事業における工場(熊本県球磨郡多良木町) 工場 建物及び構築物・機械装置等 -
将来に対する収益性が低下しているため、建物及び構築物4,298千円、機械装置及び運搬具78,260千円、工具、器具及び備品15,881千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 受注面では、上流での技術営業にも注力し、グループの総合力と製品のバラエティーを生かした当社にしかできないエンジニアリング・ソリューションの提供を目指してまいります。生産面では、高機能素材や一層複雑な形状への挑戦を続け、試験研究や生産設備導入なども積極的に進めてまいります。年々増える短納期要求に対応するために、ライン改造や各種効率化改善策を施してまいります。2020/06/26 15:43
素形材、産業機械といった民需向けの事業部門では、新型コロナウィルスの影響により各産業での動きが鈍くなっておりますが、需要が回復した際に対応可能な供給力を高めるために、各種設備や加工機械の増設を計画いたします。同時に、グループ内での共同営業を進め、同じ需要家に提供する製品の幅を広げてまいります。原価面では、更なるコスト削減を実施すべく、生産の平準化と効率化投資を増やしてまいります。
公共事業向けが中心となる土木建築機材部門では、今年度の予算執行時期が遅れることも予測されますが、取りこぼしのないよう質の高い受注活動を展開してまいります。設計期間の短縮を図り、工事元請会社への受注活動だけでなく、発注元である官公庁や設計事務所に対するセールスエンジニアリングも推進してまいります。一方、旺盛な需要が見込まれる維持補修関連につきましては、メンテナンス用の新製品の投入と体制整備により、全国的な営業展開を積極的に努めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当連結会計年度のセグメント別の業績概況2020/06/26 15:43
[素形材事業]
精密鋳造品、アルミダイカスト品は自動車部品関連等の需要が頭打ちとなりました。圧延異形鋼につきましては、中大型工作機械向けの品番の受注が落ち込みました。特殊鋳鉄品は精密品向けポンプ用が停滞し、大型鋳鋼品も船舶関係に動きがみられませんでした。これらの結果、当事業の売上高は13,547百万円(前期比17.5%減)となりました。