退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 3億5187万
- 2017年3月31日 -21.12%
- 2億7756万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳2017/06/29 13:41
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 減価償却費超過額 15,435 211,000 退職給付に係る負債 120,578 95,075 事業構造改善引当金 102,080 29,365
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含まれていた「減価償却費超過額」は、金額的に重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳の組替えを行っております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末の退職給付債務から年金資産を控除した額を計上しております。
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2017/06/29 13:41 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社が採用する確定給付制度は給与・勤務期間等に基づき一時金又は年金を支給しております。2017/06/29 13:41
退職給付に係る負債及び退職給付費用は簡便法により計算しております。
なお、一部の子会社におきましては、簡便法により計算された退職給付債務から中小企業退職年金共済制度より支給される金額を控除して計算しております。