売上高
連結
- 2016年3月31日
- 113億4312万
- 2017年3月31日 +4.65%
- 118億7108万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 13:41
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,486,617 13,586,394 21,823,872 31,981,626 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △593,556 △185,493 1,432,487 1,589,459 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「素形材事業」は金属製品、「土木建築機材事業」は土木建築関連製品、「産業機械事業」は設備関連製品を製造販売し、「不動産賃貸事業」は不動産賃貸関連事業を行っております。2017/06/29 13:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1)事業の特徴について2017/06/29 13:41
当社グループの連結売上高のうち、公共投資事業向けの割合がやや高いため(土木建築機材部門)、この部門では政府自治体の予算配分を含めて、公共投資の動向によって業績に影響を受ける可能性があります。
(2)公共工事向け製品の納入時期について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/29 13:41
(概算額の算定方法)売上高 334,349千円 営業利益 58,252 経常利益 △49,621 税金等調整前当期純利益 △49,621
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、DIS社の財務諸表により算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間取引の価格につきましては、第三者間取引価格と同額であります。
(会計上の見積りの変更)
当連結会計年度において、連結子会社の製造過程で生じる廃棄物の処理費用について合理的な見積りが可能となったことから、処理費用の見積額を特別損失として計上しております。
この変更により、従来の方法と比べて、素形材事業のセグメント負債が106,000千円増加しております。2017/06/29 13:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 海外売上高が10%を超えたため、当連結会計年度より開示しております。2017/06/29 13:41
- #7 業績等の概要
- 海外経済につきましては、ユーロ圏では個人消費、中国では鉱工業部門の回復が寄与し、緩やかに景況感が改善いたしました。米国も個人消費が景気を下支えしております。2017/06/29 13:41
このような経済環境のもと、当社グループでは、素形材事業部門と土木建築機材事業部門が堅調に推移し、連結売上高は31,981百万円(前期比5.6%増)となりました。損益面では、事業の再構築や高付加価値品の受注増など粗利率改善努力の積み上げにより、営業利益は2,165百万円(前期比49.3%増)、経常利益は2,041百万円(前期比79.6%増)となりました。一方、工場設備の一部につきまして減損損失を計上致しました結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、755百万円(前期は損失1,119百万円)となりました。
セグメント別概況 - #8 経営上の重要な契約等
- (注)1.ロイヤリティとして売上高の4%程度を支払っております。2017/06/29 13:41
2.ロイヤリティとして売上高の5%程度を支払っております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② トータルコスト低減2017/06/29 13:41
経営戦略の中で、各社、各事業部門ごとに売上高、経常利益、並びに、経常利益率を経営数値目標として設定し、その達成に全力を注いでおります。
(3)会社の対処すべき課題 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績について2017/06/29 13:41
売上高は、素形材事業と土木建築機材事業の販売が堅調に推移し、31,981百万円(前期比5.6%増)となりました。
営業利益は、事業の再構築や高付加価値品の受注増など粗利率改善努力の積み上げにより、2,165百万円(前期比49.3%増)となりました。 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)主な賃貸収益は売上高、主な賃貸費用は売上原価、減損損失は特別損失に計上しております。2017/06/29 13:41
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりであります。 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 13:41
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 444,795千円 586,895千円 販売費及び一般管理費 13,895 31,533