- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この変更による、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益、また、当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益金額に与える影響額はありません。
2015/12/24 11:26- #2 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループ(当社及び連結子会社)は、新たな経営ビジョン「2015-2017中期経営計画“ReBORN F”」を前期に策定しております。テーマに掲げた“ReBORN”とは「再生」を意味します。“F”は「フォレストグループのF、フューチャーのF」の意味で、未来へ向けてフォレストグループが生まれ変わるという強い意志を込め命名いたしました。この方針のもと、グループ各社が“生まれ変わる”ことを常に意識し、当事者の自覚を持って考え、新たな取り組みに邁進してまいりました。
その結果、当中間連結会計期間の売上高は2,203億90百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は10億77百万円(同-%)、経常利益は20億2百万円(同122.5%増)、税金等調整前中間純利益は17億86百万円(同110.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8億13百万円(同77.8%増)となりました。
なお、当社グループの事業は卸販売事業を中心としたほぼ単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2015/12/24 11:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
部門別の売上の状況につきましては、医薬品等卸販売事業は2,201億52百万円(同9.4%増)、その他事業では2億37百万円(同22.4%減)となりました。
(2)売上総利益、販売管理費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は174億62百万円(同10.1%増)となり、15億99百万円増加しました。
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