やまびこ(6250)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 農業用管理機械の推移 - 第一四半期
連結
- 2016年6月30日
- 9700万
- 2017年6月30日 -53.61%
- 4500万
- 2018年3月31日
- -2億5300万
- 2019年3月31日
- -1億9100万
- 2020年3月31日
- -7400万
- 2021年3月31日
- 1億1100万
- 2022年3月31日 +51.35%
- 1億6800万
- 2023年3月31日 +36.31%
- 2億2900万
- 2024年3月31日 -17.03%
- 1億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当社グループの主力である海外小型屋外作業機械(OPE: Outdoor Power Equipment)は、北米市場において個人消費が堅調な市場環境を受けて、ホームセンター向けを中心に好調に推移しました。一方、一般産業用機械は、北米市場において好調な建設・エンターテイメント需要が続いているものの、主力の発電機で一部製品の改修による影響が発生しています。2024/05/13 15:08
国内は、肥料価格が下落傾向にあるものの、円安を背景とした資材価格の高騰などにより農業従事者の購買意欲の回復が遅れています。一方で、農業用管理機械においては、安全性向上のため販売を停止していた製品の販売を再開したことや、国内初となる乗用型鶏舎向け防除機をはじめとした新製品の販売が好調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループ連結業績は次のとおりとなりました。