- 6250
- 2026/09/10
- 時価
- 1867億円
- PER 予
- 10.5倍
- 2010年以降
- 赤字-19.54倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2010年以降
- 0.26-1.53倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.6%
- ROE 予
- 12.53%
- ROA 予
- 8.8%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
やまびこ(6250)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 一般産業用機械の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億3500万
- 2014年12月31日
- -1億6000万
- 2015年12月31日 -218.13%
- -5億900万
- 2016年12月31日 -7.07%
- -5億4500万
- 2018年9月30日
- 6億2600万
- 2019年9月30日 +76.84%
- 11億700万
- 2020年9月30日 -35.86%
- 7億1000万
- 2021年9月30日 -36.76%
- 4億4900万
- 2022年9月30日 +107.35%
- 9億3100万
- 2023年9月30日 +72.82%
- 16億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く市場環境につきましては、米国経済は引き続き良好な雇用環境が個人消費を下支えする一方で、長期化するウクライナ紛争や金融引き締めにより、世界経済の減速が懸念されるなど依然として先行き不透明な状況が続きました。2023/11/13 15:14
このような環境の下、当社グループの主力である海外小型屋外作業機械(OPE:Outdoor Power Equipment)は、ホームセンターで改善が見られたものの、北米での金利上昇を受けて、代理店・販売店が在庫圧縮に動いていることから販売が減少しました。一方で、一般産業用機械は北米での旺盛な建設、エンターテイメント需要を背景に発電機の好調な販売が継続しました。
国内は、農林事業において肥料・燃料価格の高騰により農業従事者の購買意欲が減退したことに加え、長引く猛暑が刈払機等の買い替え需要に影響し販売が減少したものの、草刈作業の負担軽減に寄与するラジコン草刈機の新製品販売が好調に推移しています。国内の農林業が抱える就労人口の減少と高齢化という社会課題に対し、当社グループは引き続き省人・省力化につながる製品の開発に注力してまいります。