やまびこ(6250)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 一般産業用機械の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 200万
- 2014年9月30日
- -1億4000万
- 2015年9月30日 -200%
- -4億2000万
- 2016年9月30日 -24.29%
- -5億2200万
- 2017年9月30日
- -100万
- 2018年6月30日
- 3億7100万
- 2019年6月30日 +89.22%
- 7億200万
- 2020年6月30日 -22.51%
- 5億4400万
- 2021年6月30日 -37.68%
- 3億3900万
- 2022年6月30日 +63.72%
- 5億5500万
- 2023年6月30日 +86.67%
- 10億3600万
- 2024年6月30日 -45.95%
- 5億6000万
- 2025年6月30日 +37.32%
- 7億6900万
- 2026年6月30日 +82.83%
- 14億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 境が個人消費を下支えし堅調に推移しましたが、ウクライナ紛争の長期化や金融引き締めにより、世界経済の減速が懸念されるなど依然として先行き不透明な状況が続きました。2023/08/10 15:20
このような環境の下、当社グループの主力である海外小型屋外作業機械(OPE: Outdoor Power Equipment)は需要期である春先に北米各地で発生した天候不順に加え、欧州市場においても干ばつや熱波が続いたことで、草木や芝生の生育が進みませんでした。併せて金利上昇や不透明な景気見通しのなか、代理店等では在庫を圧縮する動きが見られ、販売面に影響を及ぼしました。一方で、一般産業用機械では、北米市場における旺盛な建設、エンターテイメント需要を背景に発電機の好調な販売が継続しました。
国内におきましては、継続する肥料・燃料価格の高騰を背景に農業従事者の購買意欲が減退していることに加え、新製品の発売遅延の影響もあり販売が減少しました。